納品事例&お客様の声

桐箪笥の納品

京都府のF様からのご注文の大阪泉州桐箪笥の初音のこだわり焼桐総桐箪笥2棹をお届けいたしました。

2016年7月31日 | 桐箪笥の納品 | コメント:0

京都府のF様からのご注文で、大阪泉州桐箪笥 初音の焼桐総桐箪笥2棹をマンションにお届けいたしました。
左から、焼桐板目告杢の洋服箪笥と同じく焼桐板目杢の天丸小袖箪笥をご注文いただきお作りさせていただきました。どうですかこの美しい杢目と2本揃えの美しい焼桐箪笥をご覧ください。

焼桐洋服箪笥 焼桐天丸小袖箪笥

丹精こめて同じ杢目を厳選して3ヶ月かけて一人の職人が丁寧に二棹そろえてお作りさせていただいた作品です。

焼桐洋服箪笥 焼桐天丸小袖箪笥

焼桐の色も本当に落ち着いたお色で仕上げさせていただきました。

焼桐洋服箪笥 焼桐天丸小袖箪笥の拡大写真

引出しの上から下まで、良く揃ったこだわりの桐箪笥の杢目を是非ごらんください。

焼桐天丸小袖箪笥

日本の良質な桐材を購入している工房だからこそこれだけの杢目を揃える事ができます。

焼桐天丸小袖箪笥の板目杢目

気密性や防湿性 防虫性をもったこだわりの本物の桐箪笥です。
この品質と伝統の技術はどこにも負けない私どものこだわりです。

焼桐天丸小袖箪笥の斜め上からの写真

0.1ミリ単位で仕込まれる引出しの出し入の良さは、空気の漏れがないので落ち着いてゆっくりと開け閉めしていただかないと引出しが出てきます。

焼桐天丸小袖箪笥の拡大写真

焼桐天丸小袖箪笥の下側の拡大写真

天板もこの様に寒い産地の日本の桐材を厳選してお使いしています。美しく杢目を揃えています。

焼桐天丸小袖箪笥の天板の杢目の拡大写真

最良の桐材でお作りさせていただいたので、何百年と大切に残せる桐たんすです。

大阪泉州桐箪笥 焼桐天丸小袖箪笥の天板の杢目の拡大写真

引き手の金具は、彫り金具と言う座付きの引出し金具を採用させていただいています。
お色も焼桐と合う色を選ばせていただいています。

大阪泉州桐箪笥 焼桐天丸小袖箪笥の金具の拡大写真

鍵座は五三桐の紋入りの鍵座をお付けしています。

大阪泉州桐箪笥 焼桐天丸小袖箪笥の金具と鍵座の拡大写真

内部の美しい日本の桐の光沢と透明感のある美しい桐材をご覧ください。これが日本を代表する桐材です。

大阪泉州桐箪笥 焼桐天丸小袖箪笥の美しい桐材

このような美しい桐材で作られた桐箪笥は大阪泉州桐箪笥の初音の工房の特徴です。

大阪泉州桐箪笥 焼桐天丸小袖箪笥の美しい日本の光沢の桐材

この美しい自然な桐本来の香りの中に入れられるお着物や衣類は必ず喜んでいただけるはずです。

大阪泉州桐箪笥 焼桐天丸小袖箪笥の美しい日本の光沢の桐材2

続いて、焼桐板目の洋服箪笥です。こちらも厳選した良く揃えた杢目をご覧ください。私どもの専務である伝統工芸士 田中美志樹が桐板を厳選して使う指示をしてくれるからこの様に美しい桐箪笥がお作りできます。

大阪泉州桐たんす 焼桐洋服箪笥

洋服箪笥の側面の桐材も良くご覧ください。長く通った165cm以上の21mmの厚みの良質な桐材が左右必要になります。

大阪泉州桐たんす 焼桐洋服箪笥の側面

年々いい材料が少なくなる中、私どもは毎年いい桐材を東北4県から原木で仕入れて1年半から2年かけて自社工房でしぜんかさせて、雨にあてて灰汁を抜いてからお作りしています。

焼桐洋服箪笥の斜め写真

決して大量生産できませんし、組手も職人の手で組んでいく作り方を昔から頑なに守り続けています。それが私どもの桐たんすです。

焼桐洋服箪笥の斜め写真2

前かざり金具は、引出しと同じ彫り前飾り金具を採用させていただいております。

焼桐洋服箪笥の前飾り金具むらさき房付き

私どもの伝統工芸士 学光が一からこの2棹の焼桐箪笥を作り上げました。

焼桐洋服箪笥の伝統工芸品証紙

扉を開けると、右側には鏡とネクタイ掛けが備え付けてあります。

焼桐洋服箪笥の内部の桐と扉の鏡

内部の美しい幅の広い杢目の良質な桐材もご覧ください。他社ではあまり見れない杢目だと思います。

焼桐洋服箪笥の内部の美しい日本のこだわりの桐材

桐の光沢が伝わっているでしょうか。
素晴らしい光沢と、つやが写真を見ていただいて伝わるでしょうか。

焼桐洋服箪笥の美しい板目杢目

このようなこだわりの焼桐洋服たんすと天丸小袖6段引出し箪笥のご注文本当にありがとうございました。

焼桐洋服箪笥 焼桐天丸小袖箪笥

弊社の桐箪笥に対する想いや取り組み方 こだわりに共感していただいて、ご支援賜りまして本当にありがとうございます。後世に残るような本物の桐箪笥を作りたいとも思いで取り組んでいます。これからも大切にお使いいただけるものと願っています。今後ともどうぞよろしくお願い申しあげます。

hatsukaokufuneka2015 09掲載

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

標準 特大