社長ブログ

こだわりの桐箪笥の社長ブログ 私の持論ですが、ヒートテックや極暖とかに頼ってはだめですよ!

2019年1月25日 | 社長ブログ | コメント:0

皆さんこれからまだまだ寒い日を向かえますね!
あまりお話ししない事ですが、
今回初めて私の冬の寒さに対する持論をお話しします。

よく「冬は寒くて冷え性だから」とか言って、たくさんの人が厚着をしたり化学繊維のヒートテックやら極暖やら超極暖とかの下着を買って着ていますが、

ヒートテックやら極暖やら超極暖の下着には絶対に頼らないでください。

余計に身体が冷えます(弱く)なりますよ。

どうしても寒い外であまり動かない仕事をしなといけない時などは別ですが・・・(でも外で汗をかく仕事は逆に着てはいけません。)

家や会社の暖房の効いた室内に居て、
このような発熱する化学繊維の下着を着てはいけません。
是非 自然な綿の下着などを身に着けてください。

もともと人間は自然に気候が寒くなるとその寒さに対抗するために、体内の代謝をあげて熱を身体の中から作り出そうとします。

冬は一番脂肪を燃やし熱カロリーを体内で作り出して、
身体が自然に寒さと戦かおうとします。

でもヒートテックやら発熱性の繊維の下着を身に着けると皮膚や身体の外から不自然に温められて、自分で身体の中から熱を作って代謝をあげようとすることができない身体になります。

だからより一層身体の芯が冷えるのです。

皆さんは冷えるから逆に暖かい服を着たいと思いますが、
それは全く逆なんです。
暖かい服を着すぎるから身体が冷えるのです。

普通に思っている事が実は間違いだらけなんです。
企業は物を売りたいのでその品物のいい事ばかりを強調しますが、
皆さん本当によく考えてくださいね。暖かく服を着こんでも風邪をよくひきませんか?

私のお婆ちゃんは冬でも薄着しなさいと教えてくれました。
昔、子どもの頃も薄着の方が寒さに強かったはずです。
わたしは薄着の効果か、冬でもあまり風邪をひきません、
(鼻水はよくでますが(笑) )
それにはやはり意味があると思っています。

私は冬場でも室内や仕事場にいる時は厚着はしないように今も心がけています。
寒く感じる時はマフラーをして首だけは温めます。

人間首だけをあたためたらどうにかなるもんですよ。

自分で代謝を高めて、寒さに対抗しています。

企業の良い事だらけの宣伝に騙されてはダメです、

人間本来が持っている免疫を高め、自分の身体を信じて季節に対抗できる身体を作ってください。

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