桐材は乾燥すれば、日本の木の中で一番軽い材料になります。
桐は原木の時には他の材質の木と同じように重いです。その桐の原木を製材して屋外で雨にあてながら2年ほど乾燥させると、びっくりするほど軽くなります。重さで比較すると、三分の一の軽さにはなります。それだけの水分が天然自然乾燥により失われるのです。

桐は昔の日本人が考え出した最良の収納家具として重宝されたのは、女性の方でも引出しやお盆を抜くと簡単に運べて移動が出来るので、取り扱いしやすい事が喜ばれました。
これも桐のとても素晴らしい特徴でございます。








