桐箪笥の社長ブログ 日本のクリスマスって・・・・クリぼっち派です。
日本のクリスマスってなんなんでしょうね、デコレーションケーキを食べる こどもにサンタさんからのプレゼントを枕元に置く、恋人や奥さんや知人に日頃の感謝を込めてプレゼントをする、赤を基調としたコスプレでお祝いをするとか、日本では商業的に企業やマスコミにイベント的に影響されすぎなように思います。
本来はイエスキリスト様の誕生日をお祝いする日なのですが、その意味を知っておられる方がどれだけおられるのか、(ただ新約聖書ではキリスト様の生まれた日は特定されていませんが・・・・)
知人にクリスマスって何?って、聞いてみると、サンタクロースが来る日じゃないの?と答えが返ってくる始末、日本でまさにイベントですね。
それで一部の企業が潤うようになっていますね。

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本来はキリスト教を信仰されている方は静かにミサに参加してキリスト様の誕生をお祝いする日ですが、日本では宗教的なイベントじゃなくて、家族や恋人や友人と過ごす冬のイベントでしかないように思います。
では家族や恋人がいない人にとっては、全く楽しくないイベントです。(日本人の約2割は一人で過ごすそうです。)
クリスマスなんて本当に、いい思い出がありませんと言う方がたくさんおられます。
こども達もうちには仏教徒だからサンタが来ないとか、欲しいプレゼントが来なかったとか、ケーキ屋さんは数か月前からクリスマスケーキの予約で大変で、今年は卵やイチゴのや材料費の高騰で、利益がでないし、忙しいだけだそうです。また大手では売れ残ったクリスマスケーキを廃棄する始末。2月の恵方巻と同じです。またクリスマスの反動でその後はケーキ類は全く売れなくなるそうです。
ブランド店でもプレゼントする為の人気のアイテムは11月中頃から完売状態になり、仕方なく12月の中頃に買いに行ったら全然いいものが無いそうです。
いつまで日本人はこんな事をしているのでしょうね、私はクリぼっち派なので、静かに桐箪笥を見ながら好きな音楽を聴いてクリスマスをやり過ごします。








