納品事例&お客様の声

桐箪笥の納品

  • 今年もこだわりの納品事例をお届けします。天丸三つ重ね室町衣装箪笥のご紹介です。こだわりのお客様がご注文下さいました。
    ご期待に沿えるために丁寧にお作りさせていただきまいた。
    初音のこだわりの桐箪笥です。

    是非 ご覧ください。

    クローゼットの中にこの様に置いて頂きました。
    昔の家と違って、今は収納スペースがついたお家がほとんどです。
    クローゼット中に私どものこだわりの桐箪笥をお求めいただいて、
    お使いいただけるのは、すごく嬉しい事です。

    私どもの桐箪笥を置けるように、初めから設計していただいていました。
    大切な貴重品やお着物を直していただくのは、ほんまもんの桐箪笥が一番です。
    今回も初音のこだわりの桐箪笥をご注文いただき、本当に感謝しています。

    まずは、下台から置かせていてだきました。

    三つ重ねの桐箪笥なので、お住まいのどこでも安易にお運こびすることができます。
    天板と側面の桐の組手がご覧いただけます。

    たんすの側面についている金具は棒通しといいます。初音の鶯のマークと名前が刻んでいます。何十年か経っても価値のある桐たんすの証です。

    中置 上置きと重ねさせていただいて、搬入できました。

    美しい桐の柾目がご覧いただけるでしょう。この様な柾目も大変貴重な材料になってきました。

    金具は、上品なデザインの金具をお付けしています。

    気品のある細かなデザインがとても素敵です。

    前飾りは、室町前飾りと言って、高級な金具をお選びいただきました。
    お客様の金具に対するこだわりも半端ないです。

    お部屋の照明のかげんで、カメラでは少しお色がでませんでしたが、
    職人の面の取り方もご覧ください。

    この様に引出しも隙間なく仕込んいます。これが湿気から衣類を守ってくれる証です。引出しの桐柾目も厳選した材料でお作りさせていただきました。

    手作りのこだわった桐たんすでしょう。

    背板も桐の幅の大きい 伸縮に強い初音の国産の桐材でお作りしているのが、ご覧になると思います。

    香りもほのかにいい天然の桐の香りがします。製作した職人の雅号と伝統工芸の証紙もご覧いただけます。

    何百年も残せる収納家具は桐たんすだけです。

    重ねの側面の部分はこのような棒通し金具と初音の刻印金具をあしらっています。

    角度を変えて写させていただきました。

    この写真でご覧いただくよりもっと実際は美しい色艶をしています。
    照明の影響で黄がかっています。

    開き戸の柾目も細かくバランスいい材料をご覧ください。

    引出しも隙間のない気密性のあるほんまもんの桐たんすでしょう。

    面も几帳面という両左右を落とした独自のデザインを施しています。

    クローゼットの中に入れていただいていますが、こだわりの桐箪笥をお買い求めいただきました。

    お着物や大切な物を収納していただけるには、桐たんすほどいい収納家具はございません。開き戸の内部には、引出しが3つ仕込んでいます。

    扉も伝統技法の両欠き込みの桐箪笥独自の技法で取り付けています。

    お盆とお盆の中に中棚がございます。これもいい桐箪笥の証明です。

    引出し内部の桐もこだわりの美しい幅の広い桐材を使用致しております。

    桐の香り豊かな材料です。

    桐箪笥 大好き人間の私どもだけが出来る仕事です。

    組手にこだわり、また金具もこだわっています。

    これだけの仕事と材料にこだわった桐たんす屋は、全国で希少価値のある工房だと思います。

    桐箪笥 = 高級 と思われいますが、決して作り手から言いますとそれ以上の手間暇とこだわりがたくさんかかっていて、決して価格の割に高いものではありません。

    引出しの細かな柾目もご覧ください。

    なかなかこれだけの仕事ができる職人も少ないですよ。

    これほど 拡大写真を撮れる納品事例も私どもならでわです。

    他の工房との作品の差別化をお分かりいただくためです。

    桐たんすの伝統技法の両欠き込みの兆番の付け方が下記の写真でご覧いただけます。

    高級な前飾りの金具です。

    最後に紺色の油単をかけさせていただきました。

    油単の両側には、朱色の房をお選びいただきました。

    油単をかけていただく事によって、紫外線や埃から桐箪笥を守ってくれます。

    全面の油単をこの様に上にめくりあげて、ご使用できます。

    今年 一番の納品事例をご紹介させていただいたO様本当にお買い上げいただきましてありがとうございました。何十年か先にはお作り出来なくなるかもしれません、O様は、これから先も大切にお使いいただけると思っています。
    本当にお世話になりましてありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願い申しあげます。

  • 今年最後 クリスマスイブにお届けする桐たんすの納品事例は、
    初音のこだわりの胴丸小袖衣装箪笥です。小振りな桐箪笥ですが、
    品質の高い七段引出しのこだわりの小袖箪笥です。

    大阪泉州桐たんすの初音のオリジナルの逸品です。

    初音のこだわりの胴丸小袖箪笥をお届けいたしました。

    箪笥の本体の端が丸みを持たせた美しいカーブのデザインです。
    シルエットがとても綺麗です。重厚感と気品あふれる意匠は洋室にも映えます。

    初音のこだわりの胴丸小袖箪笥をお届けいたしました。

    私どもの隙間のない引き出しが気密性を高めます。
    長年、桐箪笥と向き合ってきた職人技なのです。

    初音のこだわりの胴丸小袖箪笥をお届けいたしました。

    金具も四君子があしらわれた高級な金具をお付けしています。
    細かな桐の柾目を是非ご覧ください、棚板と引出しの隙間がなく杢目も揃っているのがお分かりいただけると思います。

    初音のこだわりの胴丸小袖箪笥をお届けいたしました。

    この技術がむずかしいんです。胴丸型は大阪泉州桐箪笥が発祥のデザインで、大阪泉州桐箪笥を代表する桐たんすです。

    初音のこだわりの胴丸小袖箪笥をお届けいたしました。

    鍵座も取手と同じ四君子の彫が細かく細工されております。

    初音のこだわりの胴丸小袖箪笥をお届けいたしました。

    綺麗に揃った細かい杢目は、大阪泉州桐箪笥の初音の桐の最高の桐材を選んでいるからです。

    初音のこだわりの胴丸小袖箪笥をお届けいたしました。

    材料・技・仕上げ・金具、すべてにこだわった逸品です。

    初音のこだわりの胴丸小袖箪笥をお届けいたしました。

    1つ1つ職人が手作りでお作りしているので、2つと同じのもが存在しません、
    この桐箪笥の表情はこの桐たんすだけです。

    初音のこだわりの胴丸小袖箪笥をお届けいたしました。

    大切な衣類を長期間保存する桐たんすはしっかり見極めて、ご購入しなければいけません。

    初音のこだわりの胴丸小袖箪笥をお届けいたしました。

    このような良い品質の桐材料も年々少なくなっていく一方です。
    そして、伝統工芸士が作る手作りの桐箪笥もこれから非常に少なくなるでしょう。

    初音のこだわりの胴丸小袖箪笥をお届けいたしました。

    私どもは、今出来る最高の品質の桐たんすをお作りさせていただいています。

    初音のこだわりの胴丸小袖箪笥をお届けいたしました。

    美しいとの粉仕上げは、初音の総桐箪笥の1つのこだわりです。

    初音のこだわりの胴丸小袖箪笥をお届けいたしました。

    光沢と艶も大阪泉州桐箪笥 田中家具製作所の自慢の逸品です。

    初音のこだわりの胴丸小袖箪笥をお届けいたしました。

    本物の桐箪笥を求めてくださるお客様がいてくれるからこそ
    弊社の技術や職人が生かされているのです。本当に感謝しております。
    丁寧な組手や桐材の細かさもご覧いただけます。

    初音のこだわりの胴丸小袖箪笥をお届けいたしました。

    伝統技法の蟻組も職人が今でも手組でお作りしています。
    この様に 引出しの底板の幅の広い美しい底板は品質のよい高級な桐箪笥の特徴です。いい桐たんす本来のほのかな香りがします。

    初音のこだわりの胴丸小袖箪笥をお届けいたしました。

    伝統工芸士のプレート、伝統工芸品の証紙、初音の証紙を本物の品質として
    貼らせていただいています。

    初音のこだわりの胴丸小袖箪笥をお届けいたしました。

    箪笥を大切にお使いされるにあたって、ゆたん(桐たんすのカバー)を一緒にご購入いただきました。

    初音のこだわりの胴丸小袖箪笥をお届けいたしました。

    たんすをご使用の際には、このように前方部分をあげてお使いください。

    初音のこだわりの胴丸小袖箪笥をお届けいたしました。

    たんすを使用しないときは、前の布を下までおろしていただければ
    紫外線のやけや埃からも守っていただけます。

    初音のこだわりの胴丸小袖箪笥をお届けいたしました。

    綺麗なグリーンのお色に朱房がついています。
    五三桐と名前を染め抜きさせていただいた高級な油単です。

    初音のこだわりの胴丸小袖箪笥をお届けいたしました。

    私どもの初音の桐箪笥をお選びいただきまして、T様本当にありがとうございます。
    お客様の大事な想い出と衣類をお守りすることをお約束いたします。

    初音のこだわりの胴丸小袖箪笥をお届けいたしました。

    ご注文ほんとうにありがとうございました。桐のたんすだけが時代を越えても持ち続けられる唯一の日本が世界に誇れる収納家具なのです。
    是非 ブログをご覧の皆さまその事を誰かに伝えてあげてください。

    今年もたくさんの桐たんすの納品事例をご紹介させていただきました。それぞれ大変思い出のある桐たんすです。お買い上げいただきましたお客様本当にありがとうございました。来年も皆様にいい桐たんすをご紹介できるように精一杯職人一同頑張りますので、宜しくお願い申しあげます。

  • 総桐天丸との粉仕上げ福舞5段引出し箪笥をお届けいたしました。

    桐箪笥

    動画でもご覧ください。

    和室との境のお部屋に置かせていただきました。なんとも上品で気品のある伝統工芸品の大阪泉州桐箪笥です。

    桐箪笥

    伝統工芸士 美光 作の小袖箪笥になっております。

    桐箪笥

    引き出し内部もすごく綺麗なのがおわかりいただけると思います。

    桐箪笥

    何年もかけて、あく抜きし自然乾燥させた桐材がこの光沢の美しさをだします。
    引き出しの底板は幅の広いもくのある(とんがり)桐材を使用いたします。

    桐箪笥

    引き出しからそっと香る桐のいい匂いをお伝えできないのがとても残念です。

    桐箪笥

    隙間のない気密性高い引き出しの五段の引出し箪笥です。

    桐箪笥

    桐箪笥

    綺麗にそろった細かいいい桐の杢目がご覧いただけます。

    桐箪笥

    職人技の蟻組になっております。
    機械組みではなく、ひとつひとつ手組で完成させていくのです。

    桐箪笥

    桐箪笥はその工房によって作り方が違ってきます。
    お客様の見極めが大切になります。
    弊社では、桐箪笥をご購入前などにも
    お客様に直接見極めのポイントをご説明させていただいています。

    桐箪笥

    良質な桐材・技・職人全て自信をもって揃えて、こだわりの桐箪笥を製作しています。今でも組手は手組みにこだわってお作りしています。

    桐箪笥

    時間や手間暇がかかり、安価な桐箪笥とは格段と品質が異なりますが、この桐箪笥を持っていただいているお客様は必ず本物の良さを感じられるのだと思います。
    箪笥の天の角は丸く削られています。この形のたんすの事を天丸型といいます。
    天丸型の箪笥も蟻組で組み上げられています。組み上げた後、その角を丸く鉋で削っていきます。

    桐箪笥

    今回もこだわりの桐箪笥をお届けすることができ、ほんとうに感謝しています。

    桐箪笥

    この先何十年とご使用していただけます。本物の桐箪笥が無くなってきていますが、私どもは安心してご使用いただけるこだわりの本物の桐箪笥を作り続けます。
    ほんとうにお買い上げいただいて、ありがとうございました。

  • 大阪市のK様に初音の家具 総桐小袖三段箪笥をお届けいたしました。
    押入れの下の収納スぺースに入るサイズの小ぶりな桐箪笥になっております。

    左右の角が丸くなっているのが特徴の天丸型の箪笥になっています。

    角も隙間のない引き出しがご覧いただけます。

    湿気も桐たんす自ら調整し、中の衣類などを守ってくれます。上品な柾目の杢が美しいとの粉仕上げの桐箪笥です。これからはこんな使い方が多くなってくると思います。

    引き出しをゆっくりひいていただくと、
    サイドからは、伝統工芸士による蟻組技法は施されています。

    桐のいい香りもふわっと漂います。

    品質証明として、
    伝統工芸士のプレート、伝統工芸品の証紙、初音の証紙が
    本物の品質の証として、たんすひとつひとつ全てにつけています。

    伝統工芸士のプレートに書かれている職人がこの箪笥を作り上げました。
    幅の広い良質の桐でもく(桐の中心の杢目)があるのがいい桐箪笥の証です。

    しっかりアク抜きをして厳選された桐材で作っています。

    美しい仕上がりは、職人の芸術技ともいえます。

    ゆたんをおかけいたしました。
    埃や紫外線などからも何十年と桐箪笥を美しく守ってくれます。

    箪笥をご使用の際は、この様に上にあげて引き出しをひいてください。

    こだわった桐材、職人、技で最高の桐箪笥をお届けする事ができました。
    弊社の桐箪笥をお選びいただきほんとうに、ありがとうございます。

    安価な中国製の桐箪笥が国産表記で販売されています、そのような気密性のない、
    ベニヤ板に桐のシートを張ったたんすが桐たんすと表記されて、2万円から10万円で沢山販売されていますが、絶対に購入してはいけません、なぜなら そのような桐箪笥もどきのたんすは、衣類(着物)にカビや特有の嫌な臭いがついてしまうからです。

    是非 このような本物の桐箪笥でしか大切にされている着物は守る事ができないのです。本物の桐たんすは日本では絶対に必要な収納家具なのです。

    YouTubeでの動画も是非ご覧ください。

     

     

  • 大阪府のN様からご注文いただきました。大阪泉州桐たんす 初音の焼桐柾目小袖衣装箪笥をお届けさせていただきました。

    洗練された昔ながらのデザインにこだわりの日本の桐材を使用した小袖衣装箪笥です。

    焼桐の仕上げもとってもいい出来栄です。本当にこだわりのいい桐箪笥をお作りさせていただきました。

    桐の材料にもこだわり伝統工芸士が丁寧に組み上げてお作りした逸品です。

    田中家具製作所ならではの隙間の無い気密性と防湿性の優れた桐たんすです。

    お客様の洋室のお部屋にも大変似合っています。焼桐の仕上げのお色も伝統工芸士のこだわりの仕上げなのです。

    引出しの柾目の桐のバランスにもこだわりました。

    拡大写真をご覧いただければ、その美しさを感じていただけると思います。

    桐箪笥自体の天板の杢目にも美しい無垢の桐材を使用させていただいています。
    また 側面もこだわりの美しい無垢の桐材がご覧いただけます。

    天板と側面は、桐の無垢を手組みの蟻組手で職人が1つ1つ丁寧に組み上げています。とても難しい作業になります。

    右側の組手もご覧ください。

    美しい天板でしょう!なかなかこれだけの桐材を使用出来る工房は日本でも少ないと思います。

    日本 全国からも桐に関してのご質問やご相談を受けさせていただけるのも
    この様な正直な桐たんすをお作りさせていただいているからだと思います。

    文章で書くのは簡単ですが、いざ作るとなると本当に根気のいる大変な作業になります。その職人の思いを少しでも代弁したくて日々戦っています。

    桐たんすは工房によって作り方が違ってきます。見極めがすごく大切になります。

    安心できて何百年の使える本物の桐の箪笥は少なくなってきています。

    美しい柾目と職人の仕事の技を感じていただきたく願っています。

    右側面の桐材も綺麗でしょう。

    このような 桐箪笥をこれからもお作りできるように、いつも お客様が職人を育ててくれているのです。

    いつもお届けさせていただいて、自分ながら内の桐たんすはいいなぁと自画自賛しています。

    何十年先も同じような桐箪笥をお作りしたいのですが・・・・・
    現実は難しい課題がたくさんございます。・・・・

    でも仕事1つ1つに、その職人の桐たんすへの思いが伝わってきます。

    この底板の桐の杢目をごらんください。幅の広い板目の板がご覧いただけるでしょう。

    いい桐たんすは絶対にこの様な板目も杢が入っているのがいい桐たんすの条件なんです。

    杢の部分は柔らかくて伸縮にかえって強いため高級な桐箪笥には、この様な幅の広い板目の杢目が必要なのです。

    ご存知のない方がほとんどいでしょうが・・・・
    また 透き通るような美しい 光沢のある無漂白の天然自然の桐はかけがえのないものです。この材料にするために、2から3年 の月日をかけて桐材を育てているのです。これが私どもの桐箪笥に対する 熱いこだわりの思いなのです。

    何処にも負けないいい桐たんすを作る!それが田中家具製作所なんです。

    写真は正直だと思います。納品事例もこれだけ詳細に載せれる工房はあまりないとおもいます。いつも安価なほんまもんでない桐たんすとの競争にさらされています。

    お客様は価格ばかりで桐箪笥を判断しないで、本当にいい桐箪笥を見極めていただける知識を勉強していただき、目利き出来るように是非なっていただきたいです。

    一生以上使えるものなのに・・・・・それが私どもの願いです。

    収納家具はよほど何かの理由がないと一度購入すれば、買換えしないはずです。
    ですから 最初から使う家具が大切なのです。
    これからもこの様な桐たんすを作っていけるように、是非 お客様が応援してくださる事をお願いいたします。

    ほんとに引出しもいい香りがします。桐本来の優しい香りです。

    よくある、鼻をつくようなちょっと嫌なにおいのする桐箪笥とは全く異なります。

    これが本物の桐たんすなのです。この引出しに収納していただければ、必ずお着物や衣類が喜んでいただける事を願って桐たんす作りをしています。

    今回もこだわりの桐たんすをご紹介させていただく事が出来ました。

    たくさんの桐箪笥の業者様もこのHPをご覧になられていますが、
    私どもは、一般のお客様に本当に良い品物の価値を知っていただいたいとの思いだけでこのようにご紹介させていただいています。

    もう今の時代で桐たんすなんて、高価で着物も少ないし、着ないから要らないと言われていますが、まだ この日本で最後まで残るまたは、残せる箪笥は「本物の桐たんすだけだと」言う事をこれからもお伝えしていきたいですね!

    本物の桐箪笥だけは、何十年 何百年と思いを受け継げる箪笥です。
    こんな箪笥は本物の桐箪笥しかありません。

    時代を超えて思いを受け継げる事の出来る箪笥が唯一 本物の桐箪笥だけなのです。
    どうか皆さんすこしでも桐たんすの納品事例をご覧いただき
    桐たんすの良さを感じいただければ有難いです。
    N様 末永く大切にお使いいただけたら幸いです。ご注文本当にありがとうございました。

  • 大阪府N様のご注文のこだわりの
    大阪泉州桐箪笥 胴丸型衣装箪笥を作らせていただきお届けいたしました。
    N様もたいへん桐箪笥の良さを知ってらっしゃる方で、
    本物の桐箪笥を購入したくて私どもをお選びいただきました。

    こちらがその桐箪笥です。お客様のご自宅にお届けいたしました。

    最高級の胴丸型に紫檀材を使ったこだわりの桐衣装たんすです。

    この光沢感のある仕上げと柾目の美しさを感じてくだされば幸いです。
    私どもの桐たんすに対する情熱を

    紫檀が巻かれているデザインで紫檀がはいることで、
    全体的にすごくしまってみえます。
    美しい光沢と綺麗にそろった杢目、隙間のない引き出しがこだわりの初音の箪笥です。
    N様にお選びいただき本当に感謝しております。
    N様のようなお客様に支えられているからこそ
    私どもが続けてきた伝統工芸の技と職人が生かされるのです。

    この箪笥が何十年もまた受け継がれていくことを願っております。

  • こだわりの桐箪笥の天地丸大衣装箪笥をお届けしました。
    大切な桐箪笥には傷などが絶対入らないように、厳重に梱包してお届けします。

    桐箪笥

    別注でお作りさせていただいた桐箪笥です。

    桐箪笥

    小振りでコンパクトで人気のある桐箪笥です。
    側面も桐の杢目を良く揃えてお作りさせていただきました。

    桐箪笥

    棒通しの金具には初音の刻印が施されています。
    棒通しというのは、昔棒を金具に通して桐のたんすを担いで運びました。
    その棒を通す金具の事を私どもは総称「棒通し」と呼びます。

    桐箪笥

    今 桐たんすで本物の棒通しをたんす本体に彫ってお付けしている工房は
    私どもぐらいでしょうか!これも初音の桐たんすのこだわりなのです。

    桐箪笥

    前飾りも素敵な金具をつけさせていただきました。四君子和紙金具といいます。

    桐箪笥

    竹、梅、菊 蘭 が綺麗に施されております。

    桐箪笥

    引き出しの方の金具も福舞と言うシンプルでおしゃれな金具になっております。
    お客様がお選びいただきました。

    桐箪笥

    全ての引き出しは隙間のない気密性がございます。それが私どものこだわりの職人仕事です。大切な衣類を湿気などから守ってくれます。

    桐箪笥

    引き出しを開ける際は、ゆっくり心を落ち着かせてひいてくださいね。

    桐箪笥

    開き戸をあけていただくと、特注のお盆を5杯入れさせていただきました。

    桐箪笥

    お盆は重厚な壷のお盆をご指定いただきました。

    桐箪笥

    お盆を引き出してもらうと、眩しいくらい美しいこだわりの桐材がご覧いただけます。

    桐箪笥

    手触りもよく、香りもすごくいい香りがします。

    桐箪笥

    私どもの桐箪笥にはひとつひとつに、伝統工芸士のプレート、
    初音の証紙、伝統工芸品の証紙が品質の証としてつけられています。

    桐箪笥

    伝統工芸士 朋光の作品となっております。
    材料・技・仕上げ・金具すべてが揃わないと、最高のいい桐箪笥をお作り出来ません。

    桐箪笥

    桐箪笥を紫外線の焼けや埃から長期間守ってくれる油単をおかけいたしました。

    桐箪笥

    またこれから何十年 何百年とこの桐箪笥が受け継がれていくのです。

    桐箪笥

    素敵な和室にとってもよく似合っております。

    桐箪笥

    別注でお作りさせていただきました、お買い上げ本当にありがとうございます。
    これからもどうぞよろしくお願い申しあげます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 最近 どうしても入魂式やお披露目曳行のお話しブログが多くなって本業の桐たんすについてのご紹介が少なくなってすいません今回は、先日お届けさせていただきました。
    泉佐野市のK様に大阪泉州桐たんす 焼桐天丸5段引出し箪笥の納品事例をご紹介させていただきます。

    新築の明るい和室のお部屋に置いていただきました。

    包装を丁寧に外させていただきました。

    柾目や色にもこだわった初音の焼桐天丸引出し箪笥です。

    焼桐柾目の美しさがご覧いただけます。

    均等で歪みの無い美しさが特徴です。

    伝統工芸士がお作りした桐箪笥は、引出しにも隙間がなくスムーズに開け閉めできます。

    湿度の多い気候なら引出しが湿度を吸ってかたくなり、内部に湿度を入れません。また乾燥する季節は引出しに少しの隙間を作り内部の空気の入れ替えを桐箪笥が行ってくれるのです。

    引出し内部には、伝統工芸士名 と経済産業大臣指定の伝統工芸証紙をご覧いただけます。

    引出し内部に使っている、国産の良質な桐材をご覧ください。

    光沢のある、無漂白の天然自然乾燥で雨 風に1年から2年屋外で乾かした
    桐材のみがもつ艶と光沢がご覧いただけます。

    香りもすごくいい桐材の香りがします。このよな桐たんすに是非 大切な衣類を保管してほしいと願っています。

    こだわりの伝統技法である細かな蟻組手がご覧いただけます。

    天板も杢目のいい厚みのある国産の無垢の桐材です。

    落ち着いた なると金具が付けています。

    引出しは数ミリの隙間もなくお作りしています。

    このようなこだわりのある国産の安心してお使いいただける桐たんすをこれからも職人一同 一緒になって取り組んでいきたいと思っています。

     

    日焼けやほこりから桐の箪笥を守ってくれる緑の無地の油単を掛けさせていただきました。

    房もおとなしい紺色の房をお選びいただきました。

    家具やたんすは要らないと言われていますが、本物の家を探されている方はまだまだいらっしゃいます。

    最近 桐箪笥も中国製桐たんや中国で加工された桐材を使して日本で作られている商品もたくさんございますが、

    そのような桐たんすと本物の桐箪笥とでは全品質が異なります。
    この度はK様 弊社をお選びいただいて本当にありがとうございました。
    これからもどうぞよろしくお願い申しあげます。

    hatsrahashikatsunenn2017掲載

  • 先日こだわりのN様に、大阪泉州桐箪笥の天丸4段幸福草箪笥をお届けいたしました。
    新築のN様のお二階のクローゼットの中に置かせていただきました。

    dsc09071

    N様は本物の気密性と調湿性のある桐箪笥の購入を考えてくれてました。
    そして私どもの桐箪笥をご購入していただき本当にありがとうございます。

    dsc09072

    本物の桐箪笥は引出しに隙間がなく、安心で安全な天然自然乾燥した桐無垢材でお作りしています。何百年と使用出来る唯一の収納箪笥です。

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    この様にクローゼットの中に置いていただきました。
    最近は箪笥は要らないと言われる方がたくさんおられますが、日本の気候風土を考えたら
    絶対に桐たんすは必要だと思います。

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    クローゼットに置いていただきましたが、将来外に出していただく事もできます。

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    小振りな人気のあるデザインです。

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    かわいい桜草の金具を採用させていただいています。

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    伝統工芸士の名前と国の工芸品指定の証紙がご覧いいただけます。

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    引出し内部の透明感ある艶とほのかないい香りが私どものこだわりの桐たんすです。

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    小さな桐たんすも大きな桐たんすも同じように丁寧に作り込んでいきます。

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    この気密性と防湿性や防虫性を是非ショールームでご覧いただきたいですね。

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    小さくても本物の桐たんすです。

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    引出しの組手もこだわりの技法で組み上げています。

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    柾目や仕上げの美しさも私どものこだわりの桐たんすならではだと思っています。

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    すき間のない引出しは、中身をずっとこれから先何十年何百年と守ってくれます。

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    大阪泉州桐箪笥の初音の総桐たんすの思いが少しでもお伝え出来れば幸いです。

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    N様本当にありがとうございました。この様にお使いいただける事が大変嬉しく思います。ぞうぞこれからもよろしくお願いいたします。

    YouTubeで動画もアップしております。
    そちらの方も一緒にご覧ください。

  • 大阪府のK様に焼桐板目時代箪笥をお届けさせていただきました。
    こだわりの桐たんすです。YouTube動画でもご覧ください。


    ご覧ください桐の板目も良くそろったこだわりの逸品です。

    色も落ち着いた焼色です。

    引出しには隙間なくびっしり引出しを仕込んでいます。

    金具も時代風の存在感ある重厚な金具を採用しています。

    これだけ拡大したお写真をご覧いただくのは、作品に自信がある証なんです。

    本体天板の桐無垢板も素晴らしく目の込んだ寒い良質な桐材を使用してお作りしています。

    職人が手組みしてお作りする蟻組手は細かで隙間なく丁寧に時間をかけて作っているのが、大阪泉州桐たんすの初音の桐たんすの特徴です。

    角度を変えて全体の拡大写真をご覧いただきます。

    丁寧に作り込んでいるでしょう。

    他社の納品事例はこれだけ詳細には紹介してないと思います。

    お客様からは、桐箪笥に対する想いが伝わってきて大変良く分かります。
    とおっしゃっていただけます。

    気密性と防湿性 調湿性 防虫性を兼ね備えた本物の焼桐たんすです。

    職人の代わってその思いを伝るのが、私の納品事例です。

    お使いいただければさらにこのタンスの良さが実感されると思います。

    文章を細かに読まれる方はほとんどいませんが、本当は良く読んで欲しいですね。

    伝統工芸士のプレートと証紙が品質を証明させていただいています。

    組手や前板の使い方もきちんと仕込まれています。

    内部の桐板も良質な国産桐で、無漂白で安心で、艶や透明感に優れているのが、私どもの自慢です。

    なかなか市場でもお目にかかる事が出来ないと思っています。実物はもっと美しいですよ

    さらに この桐の香りが最高にいいのです。心安らぐ落ち着いたほのかな香りがします。

    ここに収納されるお着物は必ず喜んでいただけるはずです。ほんとに
    この香りがお伝え出来ないのが残念です。

    いま よく売られている 少し嫌な においのする桐箪笥とは全然違います。

    肌の弱い方やアトピー性皮膚炎の方でも安心してお使いいただけるのが、
    このような本物の桐たんすなのです。

    贅沢なぐらい幅の広い美しい桐材でお作りしています。

    私は、このような良質な桐の無垢材でお作りした桐たんすが大好きなんです。

    この色艶といい 杢目といい 二つと同じものはこの世に存在しません。
    これが伝統工芸品なんです。K様だけの焼桐箪笥なのです。
    是非 後世まで大切にしてあげてください。

    傷んでも手直しが出来る日本の伝統工芸品なのです。
    最後にグリーンの無地の油単を掛けさせていただきました。

    こうする事でほこりや紫外線から 桐箪笥を守ってくれます。

    この度は弊社のこだわりの焼桐たんすをご購入いただきまして、誠にありがとうございました。
    K様も本当にこだわりをお持ちのお客様でしたので、すごく気に入っていただいたのだと思っております。K様に出会えて本当に有難く思います。これからもどうぞよろしくお願い申しあげます。

  • 大阪府のK様からご依頼されました、大阪泉州桐たんす 天丸盆七杯衣装箪笥を京都にお届けいたしました。

    新築のおしゃれなお家に置かせていただきました。
    私どもの職人が丹精込めてお作りした桐たんすをどうぞご覧ください。

    ご注文をいただいた桐たんすが置けるように、ご自宅の桐たんすの置き場所を設計していただいていました。すごく有難い事です。

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    丁寧に包装紙を外させていただきました。

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    落ち着いてセッティングさせていただいた、大阪泉州桐たんす 初音の家具 の天丸盆七杯衣装たんすです。

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    他の工房との桐の柾目や桐の色艶の違いがご覧いただけると思います。
    この場所にずっと置いていただけて、私どもの桐箪笥も喜んでいるように思います。

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    こだわった本物の桐たんすの品質を守り続けていくことは本当に一言ではいい表せないような努力が必要となります。
    材料 技 仕上げ 金具 すべてが揃わないといい桐箪笥をお作りできません。

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    でもK様のような、本物の桐たんすが欲しいと言われるお客様によって、
    私どもが続けてきた伝統工芸の技と職人を育てていただいています、本当に有難い事です。

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    今ではこの様な、すき間のない気密性 防湿性 防虫性に優れた桐たんすをお作り出来る工房は少なくなっています。

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    前板の桐の柾目も均等によく揃った杢目を使わせていただいています。
    桐の樹齢で言いますと50年以上寒い地方で育った桐材が必要となります。

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    この度 お客様のご注文により、引出しはすべて長引出しでお作りさせていただきました。

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    職人のこだわりを感じていただければ有難いです。

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    本体と戸にも隙間なく、桐箪笥の伝統技法の両欠き込みで戸びらを取り付けています。
    いい桐たんすはすべてこのようにして作られます。

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    前飾りも上品なシンプルなデザインをお選びいただきました。

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    引出しの金具も前飾り(戸)の金具とお揃いの金具です。

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    天板もい材料で、角は手組み手の蟻組みで本体を組み上げています。

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    K様のご要望で、すべてお盆にさせていただきました。たくさんの置物を収める事ができます。

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    お盆にも、良光の落款が付けています。

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    国産の良質な細かな杢目のお盆の底板も是非ご覧ください。

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    光沢のある 透き通るような桐材は、田中家具製作所 初音の家具のこだわりの桐材です。

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    このような、無漂白の桐が本来持っている美しさを引き立たせてあげるのが、桐たんす職人の使なんです。

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    お盆を1杯抜いた背中の桐材もご覧ください。美しい幅の広い良質な材料でお作りしています。他社の桐たんすとの違いを分かっていただければ幸いです。

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    引出しの側板に、伝統工芸士のプレートと伝統工芸品の証紙と私どもの初音の証紙を本物の品質の証として、貼らせていただいています。

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    引出し内部の美しい光沢と透明感のある最高級の桐材も是非ご覧ください。

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    手触りも抜群です。ホームページではお伝えできませんが、香りもほのかにいい桐の香りがするのです。

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    本来は私どもの様な桐たんすに何十年 何百年とお着物をなおしていただけるような、桐たんす作りをしなければならないのですが・・・・・今 現在 市場で売られている桐たんすは?です・・・

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    K様 ご依頼をいただいて本当にありがとうございました。

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    最後に先染めの ブルーの油単 をかけさせていただきました。

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    朱(オレンジ)房をお選びいただきました。

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    弊社の桐の箪笥をお選びいただいて、本当にありがとうございました。
    これから先も安心してお使いいただけるように、お作りさせていただきました。

    これからのこの様な桐たんすを残していけるように頑張ります。

    hatsudanedaneiyu2017掲載

  • 兵庫県のN様からのご注文いただいた大阪泉州桐箪笥(たんす) 天地丸小袖衣装たんすをお届けさせていただきました。

    この桐箪笥のスライド動画製作いたしました。こちらをご覧ください。

    写真もご覧ください。N様からご依頼をいただいたこだわりの小袖衣装たんすです。

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    厳選した桐の柾目と最良の国産材でお作りさせていただいた、お勧めの逸品です。
    このサイズは今すごく人気がございます。何百年と変わらぬデザインが特徴の、日本の桐箪笥を代表する意匠です。

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    上品で気品のある出来栄えは、私どもの自慢のこだわりの桐たんすです。
    シンプルで落ち着いた金具はN様がこだわってお選びいただきました。
    落ち着いていて本当に良く似合います。

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    戸と本体を取り付けている丁番金具は桐たんすだけの伝統的両欠き込みの技法で取り付けをしているこだわりの桐たんすならではの技です。

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    戸の兆番もこの様に3枚でしっかりと何百年緩まぬように彫りこんでつけています。

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    戸の細かなバランスの取れた桐の柾目と仕上げの伝統工芸士のとの粉仕上げの着色は本当に私どもならではの美しさがございます。

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    このお写真でお伝え出来れば幸いです。

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    どうか、他社の桐箪笥と是非比べていただければ違いがお分かりいただけると思います。

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    天地丸の手組みての蟻組手も細かくて丁寧に組み合わせています。
    天板の桐の無垢板もすごくいい杢目を使わせていただいています。
    油単をかければ見えないですが、後世に残していけるいい桐たんすをお作りしている証です。

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    小袖衣装たんすの内部はこのように、お盆が6杯と内小箱引出しが3つございます。

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    もちろんお盆の間には、固定の中棚もご覧いただけます。この中棚がとても重要な板なのです。

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    また今回お盆に使用している美しい桐材も合わせてご覧ください。

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    良質な透明感の艶のある桐材は私どもでしか手に入らない今では貴重な天然自然乾燥をした桐材です。

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    この桐の美しさを是非感じていただきたく職人一同 日々努力しています。

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    1つお盆を取り出して、お写真を撮らせていただきました。

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    私どもの桐たんすに入れていただけるお着物が喜んでいただけるようにお作りしています。
    内引出しもご覧ください。

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    丁寧に仕込んでいます。さすが私どもの伝統工芸士です。(自我自賛)・・・・すいません。

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    気持ちいいほどの艶と透明感とカンナがけの木肌は最高の手触りです。
    さすが伝統工芸士 敏光の作品です。彼の作品は本当にいい出来栄えです。

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    やはり桐に対して妥協をしない姿勢が作品に出ています。

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    1つの引出しをいれれば、ほかの引出しがすっとでてきます。空気の逃げが全くない素晴らしい引出しの仕込みをしています。わたしも頭が下がります。

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    最後に桐たんすの油単(先染め)グリーン色をかけさせていただきました。

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    油単をする事によりほこりや紫外線から桐たんすを守っていただけるのです。

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    最後に品質の証としての保証書を置かせていただきました。

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    N様ご依頼いただいて本当にありがとうございました。
    当日もすごくお喜びいただきまして、桐箪笥をお作りしている遣り甲斐を感じる事ができました。
    一般ではなかなか手に入る事が少ない(生産量が少ないので)大阪泉州桐箪笥をお買い求めいただきまして誠にありがとうございます。

    何百年も使える桐たんすで、後世にも自慢していただけるようにお作りさせていただいています。大切にお使いいただけたら嬉しいです。職人 敏光にお気持ち お伝えしておきます。ありがとうございました。

     

    haturiranushininengai2017掲載

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