社長ブログ

「桐たんす」ネットで検索すれば、勘違いしてしまいます。「本物の桐たんすをなんとおもっているのでしょう。」

2014年1月17日 | 社長ブログ | コメント:0

久しぶりに「桐たんす」で、検索してみましたら、桐たんすを販売しているサイトが
沢山上位に出てきました。

写真と文章を読んでほんとにびっくり・・・・      すごく考えさせられます。・・・

ネットやホームページでは、批判や中傷は、してはいけませんが、あまりにも・・・・・
ひとり言を言います。

なにが大手百貨店御用達?・・・・・         どういう意味でしょう?

お客様から愛される桐箪笥を作るため・・・・・   なにが?どこらへんが?

本物かどうかわは、見えるところより見えないところに現れる・・・どこに現れているの?

国産?何を国産と呼ぶのか・・・・・・   ?

私たちが丹精込めてお作りしています。・・・・  どこに丹精こめているのか?

匠による伝統の技?・・・・・・・    どこらへんが匠?機械なのに意味がわからない!

目が詰まった良質な桐材・・・・・   どこの部分の材料が?良質なんですか全部・・・・産じゃないか!

安心・・・・・・・               なにがどこが  安心なの?

書き放題のせ放題の文章!・・・    文章通りの品物じゃないでしょう!

これじゃ、消費者が・・・・     されるはずですね。ネットの怖さを痛感します。

いい言葉や文章ばかりで表現された桐たんす?・・・・・   もうわからない!
消費者に誤解を与えるような上手な手法でつくられた写真と文章、

本物を分かってのせているのでしょうか?

悲しい限りです。大阪弁でいうと、「あほ ちゃうか」です。

これが、私どもがこだわっている「桐たんす」と同じ表記をして欲しくないですね。

「本物の桐たんす」をバカにしてますね。

写真を掲載している職人らしき人物までが、信じられませんね。・・・・・

そんなサイトが上位に来ているのだから、ネットでは本物のものが買える訳がないですわ。
こんな表現の広告や商品にクレームがこないのが不思議です。

 

 

 

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