納品事例&お客様の声

桐箪笥の納品

兵庫県のN様からのご注文の大阪泉州桐箪笥 小袖衣裳箪笥 をお届けいたしました。

2018年12月2日 | 桐箪笥の納品 | コメント:0

兵庫県のN様からのご注文の大阪泉州桐箪笥 小袖衣裳箪笥 をお届けいたしました。娘様のご婚礼でお作りさせていただきました。

非常にシンプルで上品な桐箪笥のご注文をいただきました。

特別に厳選した柾目とこの意匠が日本の和室にも映えますね。

金具も一番シンプルな金具をお選びいただきました。
N様のセンスの良さが感じられます。

私どもの創業以来からのこだわりの両欠き込みの技法で取り付けられた兆番がご覧いただけます。

天板と側面との天丸の蟻組手が無垢桐材の証です。

桐の最高の柾目と隙間のない気密性のある桐箪笥は私どものこだわりの日本の桐箪笥です。

この美しさをいつもこのHPをご覧の皆さまにご紹介させていただいています。

これから先、このような桐箪笥をお作りする事が難しくなってくると思います。

このままだと日本から腕のいい桐たんすの職人も最高の桐の材料も共になくなってしまいます。今の間に是非 お買い求めください。

内部の引出しもこれほど美しい仕事をさせていただいているのです。

このような桐箪笥作りができる職人は貴重な存在なんです。

寒い産地の杢目の細かな艶と光沢のある桐材は他の工房ではお作り出来ないと思います。

このようなこだわりの日本の桐が欲しいと思われて全国の方からご注文をいただきます。

作れる本数もすくないですし、手作りのために時間もかかります、
でも必ず私どもの桐箪笥を持ってて良かったと言っていただける仕事はさせていただいています。

私どもの伝統工芸士は素晴らし匠の技を伝承しています。

この技術を絶やすことなくお仕事ができればいいのですが・・・・
昨今中国からたくさん、国産と称する桐が輸入され日本のこだわりの桐たんすと見分ける事が出来ない世の中になってきています。

そのために私どもは、このような納品事例を詳しく載せて、そのようなものとの差をお分かりしていただける事が最も大切な事だと思っています。

桐の箪笥はその工房の代表者や職人の日本の桐への熱い思いによって作られる桐箪笥が違います。

是非 本物の安心の出来る日本の桐箪笥が欲しいお客様は私どもにご相談いただければ有難いです。

多分20年先にはもう手に入らない桐箪笥になっていくと思います。
この度 こだわりの桐箪笥のご注文をいただきました、

N様本当にありがとうございます。何百年とお使いいただける逸品なので大切にしてあげてください。

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