社長ブログ

こだわりの桐たんすの社長ブログ こだわりのカリモクのメジャー!のご紹介

2016年10月30日 | 社長ブログ | コメント:0

今回の社長ブログは、私が長年愛用しているカリモクのメジャーをご紹介します。

年期の入っているメジャーです。今はメジャーと言うよりスケールと言う呼び方に替わっていますね。

それがこのスケールです。

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以前カリモクからの粗品でいただいた物です。約30年前ぐらいになるでしょうか!
懐かしいこのカリモク家具のロゴが歴史を感じさせるでしょう!

カリモク家具様との長いお取引を感じていただける品物です。

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今どきこのスケールを使用している社長は全国でも本当に少ないでしょうし、おられるのでしょうか! 私は今でも大切に使わせていただいています。

裏側は、名前を張れるようになっていますね。下のJAPANの文字もいいでしょう。

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最近は巻き戻しも弱くなってきて、それがまたいいのです。年期を感じて優しく使ってあげています。

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スケールのメモリを良く見てください。今では珍しい尺寸の寸法が上側にきています。
これは、桐箪笥を作っている私どもには、大切な事なのです。

今でも私どもは、尺寸を使用します。四尺タンスと言う言葉を耳にした事がないでしょうか?
1尺が303mmなので、四尺たんすは、1212mmの幅の箪笥の事を言います。

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桐たんすの職人はmm(ミリ)でなく、今でも尺寸を使うのです。この様に尺寸とミリ寸が両方明記されているメジャー(スケール)が一番重宝いたします。

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古いメジャーなので、1500mm以上出すと巻きもどりませんが、これからも大切に優しく使わせていただきます。

これも古い桐箪笥と同じで、古い物を大切にする私らしいこだわりです。

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