社長ブログ

桐たんすの社長ブログ 6月の工房の様子をご紹介いたします。

2015年6月4日 | 社長ブログ | コメント:0

本日は、㈱田中家具製作所の6月の工房の様子を少しご紹介いたします。

☆工房だよりのブログも是非お読みください。→工房だより

工房は、ショールームから、車で5分から10分くらいのところにあります。
職人がノミを研いでいます。

工房の様子

切れ味が勝負です。丁寧に仕上げていきます。かんなやノミの手入れは欠かせません。

工房の様子

洗いの桐箪笥の手直しの依頼もたくさんございます。愛着のある古い桐箪笥を、きちんとちゃんと綺麗に直せる工房です。それが私どもならでわの特徴です。

工房の様子

私どもの職人の技には、頭が下がります。この引出しを組み立てる手組の技も、必見です。

工房の様子

このように、のみとのこぎりで1つ1つ隙間のないように丁寧に仕込んでいくのです。

工房の様子

手間暇とミスが許されない仕事は、いつも感心させられます。この伝統の日本の桐箪笥の技術を本当に残していきたいです。

工房の様子

この時間のかかる非効率な作業なのですが、本当にいい伝統の桐箪笥作りを支えているのです。

工房の様子

若い修行中の職人も育てています。これも伝統工芸を支えていく私どもの使命でもあります。

工房の様子

黙々と集中して作業を繰り返します。皆誇りをもっていい桐箪笥を作る事に集中してくれています。

工房の様子

職人の世界は、簡単に出来る作業ではないです。一人前になるには、かなりの年数がかかります。この職人達を育てていただけるのも、お客様があっての事です。ありがとうございます。

工房の様子

厳しい世界ではありますが、なんとかこの技術を次の時代に残していけたらと願って、日々皆で頑張っています。

工房の様子

1つの桐箪笥をお作りするには、多くの作業を皆が協力していかなくては、いい桐箪笥がつくれません。

工房の様子

こだわりの初音の大阪泉州桐箪笥は、年間にお作りする本数はごくわずかですが、
ここ大阪 岸和田の工房から全国のお客様に、お届けしています。

すこしでも私どもの思いがお客様にお伝えする事ができれば、いいなぁと願っています。
どうぞこれからもこだわりの大阪泉州桐箪笥を、どうぞよろしくお願い申しあげます。

 

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