大阪泉州桐箪笥の用語集

大阪泉州桐箪笥用語集

台輪【 だいわ 】

P1040973

桐のたんすの一番下にある箪笥を載せるための高さ12から15センチほどの部分を言う。

台輪は、昔の桐のたんすでは、取り外しができたのですが、
最近の桐のたんすでは、台に本体をのせる際に、台輪を傷つける事を避けるため、
最近、固定台輪にする製造元が多く見られます。

当社の場合も着色仕上げをした後、台輪を固定する事にしております。

標準 特大