大阪泉州桐箪笥の用語集

大阪泉州桐箪笥用語集

栓止め【 せんとめ 】

3つ並んだ(並び)小引出しの、真ん中の引出しを抜いて箪笥本体の、
引き出しが入っていた棚板の部分に、スライドする細い部品が、
左側と右側に付いてあります。(隠し鍵をかけるための)の部品を栓止めと呼びます。

この部品を指で、左右とも外側にスライドさせていただきますと、
左と右の引き出しを、ロック(鍵)する事ができます。
そして、真ん中の引き出しを箪笥に戻して、鍵をかければ、
並び(3つ)の引き出し、すべてにロック(鍵)をかける 事ができます。

左側や右側の引き出しが、あかない場合は、栓止めで、ロック(鍵)されている場合が、
ございます。無理やり引き出しをひっぱらないで、一度、並びの真ん中 の引き出しを、
抜いて、栓止めが、かかっていないかを、確認してください。

引き出しの栓止め   栓止め

標準 特大