社長ブログ

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  • 台風21号の大きな爪痕が残っている中、また台風24号も近畿地方にやってきます。

    停電や断水 通信網が不通になり
    屋根の瓦が傷んでビニールシートをかけたばかりです。壊れかけの看板やカーポートや壁の外壁や倒れたブロック塀、強風のために倒壊した電柱などいたる所に災害の跡がありますが、また台風です。

    どうか、どうか皆様 ご無事でありますように!

     

  • 答えは桐の「長持ち」です。コメントいただきましたが、なんと正解者はいませんでした・・・それだけもう時代に合ってないと言う事ですね、でもその物の呼び方すら、知らない世の中になってきて本当に残念です。( ;∀;)

    奈良のこだわりのお客様がこの「長持ち」を全国で探しておられました。たくさんの家具店や桐箪笥店に尋ねたところ、長持ちを作れる工房がないらしいです。
    確かに長い1800mm以上のたくさんの桐の材料が必要で作る職人も長くカンナをかけないといけないので、重労働で大きさの割に価格が合わないのです。

    しかし30年以上前は婚礼時に絹のお布団を収納するのには欠かせない収納箱を「長持ち」と言い、タンス 長持ち は婚礼の調度品としてはなくてはならない道具の1つでした。

    「おうこ」と言う横棒を長持ちの棒とうし金具に入れて紅白のさらしで布団をと長持ちを飾って前と後ろの人で肩に棒を乗せて運んでお嫁入りの荷だしをしたのです。

    引戸 長持ち 

    この長持ちの上に飾っている高級な絹のお布団(どんす や綸子)を入れる為の収納家具が、長持ちなのです。

    桐の長持ちに入れておくと、湿気から高価なお布団を守ってくれるので、よくご注文をいただきました。

    泉州地域では、泉州長持ち唄を歌いながらお荷だしをしました。今では懐かしいですね。

    昔の長持ちは下の写真のように上のふたがかぶせるようになった長持ちが主流でしたが、これだと長持ちの上になにも乗せる事が出来ないために、前が引戸タイプの長持ちが新しく主流になりました。

     

    かぶせ長持ち

    今では見る機会もなくなり、長持ち自体も知らない時代になってきましたね。
    タンス 長持ち は覚えておいて欲しい日本のお嫁入りの調度品なのです。

  • 今回のこだわりのお車シリーズのご紹介です。
    黒のミニクーパーSのご紹介です。

    社長ブログ こだわりのお車シリーズ ミニクーパー★

    ブラックのお色がとてもかっこいいお車になっています。

    社長ブログ こだわりのお車シリーズ ミニクーパー★

    ドアのハンドルや、給油口のところもシルバーの色でカスタムされていてとってもオシャレです。

    社長ブログ こだわりのお車シリーズ ミニクーパー★

    天井やミラーはホワイトのツートンのデザインになっていました。

    社長ブログ こだわりのお車シリーズ ミニクーパー★

    ミニクーパーのマークもかっこいいです。

    社長ブログ こだわりのお車シリーズ ミニクーパー★

    素敵なお車でご来店本当にありがとうございました。

    社長ブログ こだわりのお車シリーズ ミニクーパー★

    私どもの桐たんすを見にきていただけるお客様は本物のこだわりのあるお客様です、中国の桐材や張り合わせの桐箪笥や漂白剤を使用された桐材で作られた、桐箪笥と称されるタンスにだまされる事がないよう、本物を見極めれる目を持って注文いただけるお客様です。

    今では少ない手づくりの本当の桐箪笥をご覧いただけます。

    私どものショールームに来て本物(ほんまもん)の桐箪笥を是非 ご覧ください。多分びっくり驚かれるはずです。・・・・・・

  • 先日 あるこだわりのお客様からご注文をいただきました。
    これはなんだかわかりますか?

    これなんでしょうね、・・・・・・
    年配の方なら分かると思いますが、若い方はわからないでしょうね、
    皆さん コメントください。これなんでしょうか?

    答えは次々回の社長ブログで・・・・・

  • インターネット回線が不通だったのですが、やっと復旧しました。
    明日からやっとブログや納品事例をアップできます。これからもこだわりの初音の桐箪笥 大阪泉州桐箪笥のホームページを宜しくお願い申しあげます。

  • 本日やっと電話とFAXとインターネットが復旧いたしました。
    台風21号の後故障の部署に3日間携帯で電話をかけ続けて、やっと電話がつながったら、修理に伺える最短の日が25日という事だったのですが、1日早く来てくれました。

     

    修理担当者が調べていただいたら、47.8メーターの場所え光ケーブルが切れているのだそうです。

    電話で故障依頼をした時は簡単になおるように言ってましたが、なかなか時間がかかりました二時間半ほど作業をしてくれて、電話とファックスがやっと復旧しました。

    さすが修理のプロですね、奈良から修理の応援に来ているのだそうです。

    光ケーブルは、髪の毛よりも少し細いケーブルでそんな細いケーブルで通信を行えるようになっているのですね。

    今回のような災害に合うとNTTフレッツ光の弱点が浮き彫りになりますね、
    まだ1500件ほどの修理依頼待ちがあるそうです。

    なおしていただいたのですが、インターネットだけがなぜかつながりませんでした。
    午後に別の修理班がきてくれてモデムの電源の故障を突き止めてくれて、
    インターネットも復旧しました。

    本日から通常の状態に戻ります。お客様や取引先様にご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんでした。これからもどうぞよろしくお願い申しあげます。

  • 台風21号の被害で、泉州地域は今まで経験したことのない災害に見舞われました。私もなかなかブログを書く事が出来ませんでした。

    先週の日曜日は祭礼の団体で、地域の災害ゴミのかたずけを行いました。

    改めて今回の台風の被害の大きさを目のあたりにしました。
    倒れた電柱 吹き飛んだ屋根 すべて壊れた駐車場のシャッターや看板!ガラスの壊れた家や車

    年配の方の家のかたずけれない災害ゴミを皆で手助けして集積場に運ぶことができました。岸和田は祭りの組織がありその地域の連携に関しては他の地域と違い地元の結び付き(人間関係)があって、みんなが協力してくれる体制があります。この事は岸和田の凄いところです。世話人から青年団まで協力して作業を行いました。

    今回の災害であらためて助け合う事の良さを感じました。

    明日から試験引き 15日 16日は岸和田だんじり祭りが予定通り開催されます。
    災害の時に祭りを行う事に関して一部のご批判もございますが、

    是非 近隣の皆さまや多くの方に見に来ていただいて、
    泉州 岸和田を元気づけていただけたら幸いです。

    私どもも15日 16日は会社もお休みになります。17日は通常通り営業を行っています。どうぞ宜しくお願い申しあげます。

  • ご心配をおかけいたしまして申し訳ございません。
    私ども大阪 泉州地域が台風21号の大きな被害を受けました。
    今でも停電をしている地域や水が使えない地域がたくさんございます。

    復旧工事に携わっておられる職員や工事関係者の皆さま本当にご苦労様です。

    私どもの多大な被害に見舞われましたが、どうにか親戚を含め社員一同と友人でどうにか被害後のかたずけにめどがたってきた状態です。

    7日より今日まで会社は停電のため営業ができませんでした。
    本日電気が通りましたが
    肝心の電話回線が不通になっており、
    外部との連絡が電話(FAX)で出来ない状態です。

    肝心のNTTへの故障係りへの電話も殺到しているのか、
    携帯からかけていますが、現時点で全くつながりません、
    しばらくの間 電話 FAXが使えない状態です。

    大変ご迷惑をおかけいたします。
    お店(ショールーム)は土曜日8日から通常オープンしております。

    このホームページもインターネット回線が使えずに
    別の場所でWiFiデザリングでHPをやっと更新できまして、お知らせさせていただきました。

    工房の方072-443ー5691は電話、FAXも使用できます。

    メールとラインは連絡が可能でございます。
    どうぞよろしくお願い申しあげます。

  • だんじりの社長ブログが続いていましたが、今日は本業にもどり、
    桐箪笥の洗い替え 修理について・・・のご質問やご相談をいただきます。

    先日も遠方からのご相談でしたが、祖母がお使いになられた古い桐たんすを母が使っていた桐箪笥をある業者さんに洗い修理に出したら、こながふいたような仕上がりで、可愛そうな状態になりどうしたらよいのでしょうとのご相談でした。

    いろいろお話しを聞いてみると、簡単なHPもあり事例の写真もあってこつこつ一人で作業されているところだそうです。丁寧に手直しします。送料無料で、そして出来上がりを見ていただいてからお支払OKとのお店だったので、良い感じのお店みたいだから信じて依頼をしたらしいです。

    私どもから申しますと、まず費用で桐箪笥の洗い替えに15万や20万前後の中途半端な工房は避けなければなりません、その程度の金額で本当に丁寧に直せる事がありません。

    失礼ですが適当なお仕事です。

    また、それよりかなり高くても丁寧になおす事ができない、ぼったくりの工房もあります。何を信じるかはやはりその工房の洗い替えの事例や新品の桐箪笥の納品事例を見て、そして社長の考えや方やその工房の取り組み方で判断されるしかないですね。

    私どもの桐箪笥の洗い修理はこだわりの私どもの職人でしかなおせません。下のお写真は私どもの洗い修理のお写真です。

    桐箪笥に対する思いと考え方と技術が違います。

  • 明日いよいよ2018年平成最後の岸和田だんじり祭りの試験引きが午後2時から始まりますね。今年もわくわくします。

    昨年は春木旭町の曳行責任者として、ずっとだんじりの前の真ん中でブレーキを担当させていただきました、一番責任の重い役でしたが、部署の若いもんらが、一緒になってしっかりと取り組んでくれたおかげで、本当にいい祭りをさせていただきました。

    今年は相談役と言う役で法被を着てだんじりと共に走ります。

    今年は同級生の北田忠之君が春木旭町の曳行責任者としてだんじりに乗ります。
    今年の祭りがどのようになるのか、明日の試験引きが楽しみです。

    私も試験引きの初めはだんじりの前に乗り曳行責任者にアドバイスするため横に乗ります。是非 お時間のある方は明日日曜日の1時半には、南海本線 春木駅 東側の春木旭町に見にきて下さいね。

    今晩から花寄せ開始です。

  • 私ども岸和田の春木地区では、今年は9月2日 9月14日が2時から4時までだんじりの試験引きが行われます。

    そして本番は、宵宮9月15日土曜日 朝6時から10時まで、本宮16日日曜日 朝9時から10時まで、岸和田だんじり祭りが行われます。

    今各町にはこのような構造物がございます。

    毎年 8月の中頃になれば建てられます。

    以前もご紹介させていただいたお花を張るための板になります。

    お花?とは、寄付金のことを言います。岸和田のだんじり祭りはすべてこのお花(寄付)によって成り立っています。

    そのお花を張っていくための、花看板なのです。お花をいただいた方の名前と金額がこの看板に貼られていきます。

    各町だんじりを維持、曳行するのには、多額のお金がかかります。何に一番お金がかかるのかと言えば、駒代にかなりのお金がかかります。駒とは、だんじりのタイヤです。
    1個75000円から80000円します、2個で1セットになります。私どもの町で毎年約80万弱の金額が駒代に要ります。駒は曳行すれば減っていきます。祭りの最中も何度か駒が減るので駒を交換します。この駒代が一番高くつきます、あとは前梃子代、そして曳行する保険代も高くつきます。それだけで合計すれば約200万はかかります。保険はその年に事故がなければいいのですが、保険を使う事があればさらに次の年の保険金額がはね上がります。

    危ない祭りには必要です。幸い私どもは3年間は保険を使った大きな事故やケガがなかったため、今は一番安く抑えられています。

    各団体が集めるお花はその団体の責任において使われます。
    9月1日からお花の受付が始まります。私もだんじりが大好きなので、それなりにお花を用意しとかねばなりません。

    でも いよいよ9月2日の試験引きが楽しみです。

  • 今年の2018年 平成30年最後の岸和田だんじり祭りの試験引きが9月2日に行われますが、この暑さでは熱中症が心配されます。
    特に小さなこどもさんや青年団は綱を引きます。暑さとの闘いで自分が熱中症を経験していない子の方が、知らずに熱中症にかかってしまいます。

    睡眠をよくとって、水分と塩分を補給して熱中症対策を万全にする事もだんじり関係者の務めです。

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