社長ブログ

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  • 最近日本の主食の米離れのお話しを耳にしますね。

    その日本の主食の米が今たいへんな事になっています。

    71.4パーセント   と  53.3パーセント

    これはなんの数字だと思いますか?
    これは一日1度お米を食べないと気が済まない人のパーセントなんです。
    71.4パーセント は1962年の数字で
    53.3パーセントは2014年の数字です。

    一番驚いたのはこの数字です。

    6.8パーセント  と  18.4パーセントです。

    これはなんの数字だと思いますか?これは
    1ヶ月以内に1度もお米を食べない人のパーセントなんです!

    6.8パーセントとは、日本人全体で6.8パーセントの人が
    今1ヶ月以内に1度もお米を食べない人なんだそうです。

    18.4パーセントの数字はなにかと言いますと、
    1ヶ月以内に1度もお米を食べない20代男性のパーセント
    なんだそうです。

    しっかりと食べないといけない20代男性が・・・・・・

    今 日本の20代の男性の10人に約2人弱の方が1ヶ月以内に1度もお米を食べないそうです。

    どうなっているのでしょうね。1ヶ月以内に1度もお米を食べないなんて驚愕の数字です。日本の主食のお米が大変な事になっています。

    お米だけでなく桐箪笥も同じでしょうね、桐箪笥を知らないパーセントの方がもっと大きい数字でしょうし、桐の良さなども全く分からないのだと思います。

    もう日本も大変な時代になってきました、お米を1ヶ月以内に1度も食べないなんて、
    もう日本人の主食も変わってしまうような気になりました。

  • 昨日の悲しい出来事はさておいて、
    最近 私どものホームページの洗いの納品事例を見てくれて古い桐箪笥に関してご相談をいただきます。

    日々ご紹介させていただいている事例や動画をご覧いただいて、この工房ならとご連絡いただけるのは、少しでも私どもの想いがお客様に伝わっているのだと思っています。

    私どもは今でもこだわりの日本の桐たんすをお作りしています。
    そのいい職人の技術で、古い状態になっている桐箪笥を手直しさせていただく事も大切なお仕事です。
    こだわった昔ながらの技法で洗い修理に取り組ませていただいています。

    甦らせた桐箪笥をお届けさせていただいた時のお客様のお言葉や表情など、喜んでいただけた時には本当にこのお仕事をさせていただいてて良かったと思います。

    私どもとご縁があって、1棹でも古い桐たんすを助けてあげて、
    手直し出来る機会をいただければ本当に有難い事ですね。

  • 以前 私の社長ブログでご紹介させていただいた
    ホリデイスポーツクラブの泉大津店の桐の木のブログ覚えていますか?
    すごく悩んだのですが、今回悲しい報告をさせていただきます。

    そのブログ 2015年5月7日

    その後のブログ 2016年5月4日

    そのホリデイの桐の木

    ホリディスポーツクラブの泉大津店の桐の木

    ホリディスポーツクラブの泉大津店の桐の木と花

    ホリディスポーツクラブの泉大津店の桐の花ホリディスポーツクラブの桐の花

    ホリディスポーツクラブの泉大津店の桐の花です

    この桐の木が・・・・・・

    嘘でしょ、

    まじで・・・・

    なんで、どうして

    誰が切ったんでしょう ( ;∀;)
    可哀想に!痛々しい切株です。

    これも台風21号の影響だったのでしょうか?

    本当にショックです。

    最近の出来事で一番ショックな出来事です。桐が大好きな社長がホリデイスポーツに11年間通って、いつも見守り続けてきた桐の木が無くなってしまいました。

    身近で一番桐の木を感じられた場所なのに・・・

    もうこの桐の花が見れません。

    ホリディスポーツクラブの泉大津店の桐の花忘れないで

    ホリデイスポーツクラブの敷地内ではなかったですが、残念で悔しくで悲しい事です。ブログでご紹介するには悲しい出来事でした。

  • 今日は文化の日 祝日ですが私どもショールームはオープンしています。桐箪笥は日本の文化なのです。

    皆さんこだわりの本物の桐箪笥は価格が高いと思われますが・・・・

    でも 今は 粗悪な偽物の桐箪笥の方が高い値段を表示しているのもがたくさんあります。

    基本安い桐箪笥はそれなりの製品ですが、高い桐箪笥のなのに、中国の安価な桐材を使用して組手もない粗悪なものがあるので、是非 桐箪笥の見極め方を知って欲しいのです。

    私どものショールームに来ていただいたお客様はすべて知っていますし、すぐに桐箪笥のどこを見たらいいか分かりますよ。

    是非 本物の桐のお話しを聞きにお気軽にお越しください。

  • 忘れていましたが、今日は11月3日 英語で略すると?イレブンスリーなんですかね、それはどうでもいいのですが、
    今朝ラインのニュースでも出ていましたが、今日がその日だと忘れていました。

    ちょうど私どものショールームの国道26号線が夜10時から明日の5時まで封鎖されます。

    4月ごろ岸和田警察の担当者さんが来て、この日は電気すべて消してチェーンをあげて帰ってくださいと依頼がありました。

    近くのコンビニや飲食店もすべて営業を自粛しなければなりません。
    いつまでこんな事をするのでしょうね、
    全国的に岸和田のイメージも損なわれます。

    元々は岸和田で始まったものではないのですが・・・・・

    岸和田は古い文化が残る城下町でいいところなんですが、なぜか怖い町のように思われるのが一番つらいですね、日本で一番いい桐箪笥をこだわってお作りしているのに・・・・

     

  • 伝統的工芸品への理解と普及を図ることを目的とした
    「伝統的工芸品月間国民会議全国大会」が、本日1日から30年ぶりに福岡県で開催されます。 高円宮久子妃殿下さまもご挨拶されます。


    昨年の東京の模様東京都の小池都知事

    私どもの大阪泉州桐箪笥の伝統工芸士の職人とその見習いの社員も参加しに福岡に行ってます。毎年 社長はお留守番です。( ;∀;)

     

    週末も桐箪笥の説明しないといけないので・・・・

    福岡と言えば、2年前ホリデイスポーツクラブの泉大津店から結婚の為に福岡のホリディスポーツに行ったようこちゃんがいるところじゃないですか、・・・・

    やっぱり福岡行きたかったなぁ(笑)

  • 先日阪神高速道路を利用したら、通行止めの案内をいただきました。

    明日11月2日金曜日午後4時から11月12日月曜日の朝6時まで

    阪神高速道路 15号堺線と17号西大阪線が通行止めになります。

    その為に多分阪神高速4号湾岸線と国道26号線が込み合うと予想します。
    いつも15号堺線をご利用の方は気を付けてくださいね。

    私もこの事を頭に入れて仕事の段取りをします。

  • もう11月ですね、9月と10月の祭礼が終わると秋も深まり、
    今年も後残り二ヶ月になりました。工房も秋のシーズンも終盤になってきてどんどんお仕事に追われる日々です。

    追われても手作業のために時間のかかる私どもの仕事は効率も悪く、またそんなに儲かるお仕事ではありません、いつも中国材を使用した桐箪笥との価格競争に巻き込まれています。

    それでもそのような桐たんすではなく、本物の桐箪笥を見極めてご注文いただけるお客様がおられる限り精一杯頑張ります。

  • いつも私のブログで粗悪な桐箪笥の洗い業者には注意してくださいと、警告しています。先日も少しブログで書かせていただいた桐箪笥の粗悪な洗いの紹介をさせていただきますね、

    この桐箪笥も依頼を受けていただきにあがりましたが、この様な状態でした。

    粗悪な業者に洗われた桐箪笥

    普通の方はこの写真(状態)をみてもなんら古い桐箪笥としか見えないでしょうが、プロの私からすると、「あぁ粗悪な業者に洗われてる」とすぐにわかります。

    粗悪な業者に洗われた桐箪笥2

    家族の方は「1度も洗いにだしていません」と言われてましたが、この桐箪笥は1度洗われた桐箪笥です。

    粗悪な業者の洗い替え桐箪笥

    なぜ分かるかとお話ししますと、まず本当の洗い替えではこのようなとの粉仕上げにはなりません。

    粗悪な業者の洗い替えられた桐箪笥

    年数が経ってもこんな感じにはなりません。これは以前の洗い修理した工房がきちんとお湯で汚れを落としてなくて、薬品で汚れをとったからこのような科学変化がおきたのです。

    粗悪業者の洗い替えられた桐箪笥

    そして洗うと言う事をしないで、鉋かサンドペーパーで削り倒しています。
    丁寧な桐箪笥の洗いをする私どもの工房なら出来るだけけずらないで、もう2回ぐらい洗えるように心がけて最小限に丁寧に削るのです。

    粗悪な業者の薬品で洗い替えられた桐箪笥

    引出しの前板の厚みがありません、これでは傷を手直しするのに削れないほど薄くしています。

    粗悪な業者の前板の薄い桐箪笥

    このような一度粗悪な業者に洗われている桐箪笥を甦らすには、余計に手間暇と技術が必要になります。

    粗悪な洗い業者の前板の薄い桐箪笥

    私どもならもう一度前板を張り替えて手直しできますが、他の洗い替えの専門の業者ではもう手直しできませんと言われる桐箪笥です。

    ですから桐たんすを持っている方は洗い修理に出される業者は自分で見極めて発注しなくてはなりません。洗い替えに出してもいい桐箪笥が台無しになる場合が多々ございます。あくまでもお客様の自己責任もあると思います。

    ホームページを良くご覧になって、工房が本当にある会社かどうか確かめてその会社の歴史や想いをよく調べた上で発注してください。

    最初は綺麗になった感じにはなるのですが、2年3年すれば薬品で洗った桐箪笥はおかしな色に変化してくるのです、もちろん中身の臭いも薬品臭くなります。

    今回 ご依頼いただいたお客様がいいお客様なので、この桐箪笥を甦らせる仕事をさせていただきますので、半年先にでも洗い替えの事例でご紹介させていただきます。

  • 「価格競争に勝ち顧客が増える営業の仕掛け」と言う題目です、すごいセミナーでしょう、そうするにはどうするのか!

    今回もとてもいい気付きがありました。自分の考え方を変えないと何も変わらないのだと衝撃を受けてしまいました。

    講師のファイブスターの金山先生のセミナーは、他のセミナーとは違いリアルタイムケーススタディーと言い事例から自分ならどのようにするのがBESTか、自分で考えるのです。

    一般のセミナーは講師が一方的にお話しをしますが、金山先生の小さな会社のコンサルティングをたくさんされている経験でお話しをしてくれるので、すごく勉強になります。私どもの他の社員にも聞かせたいお話しです。

    同じ事をしていれば必ず競争に敗れる、同業者の変わってきているし、何よりお客様が変わってきているので、従来の同じ事をしていても勝ち目がない!

    大変厳しい現状を4つの事例を出していただいて、勉強になりました。

    その会社の年数やこだわりや技術などにこだわっているとだめだと言う事です。
    まるで私どもの会社に言ってくれているような言葉です。

    「ガーンときますね」そこにこだわってるのですが・・・・・・・

    一番会社にとって大切なことは、

    「その会社の価値はお客様が決められると言う事です。」
    「お客様が必要でないと思えば市場から消えていくのみ」

    「厳しい世界ですが、お客様に必要とされるように経営者が変わっていかないと会社はつぶれます」

    では そうするにはどうしていけばいいのかを考えて経営をしないとダメです。
    皆さま今 桐たんす屋にみなさんが求めてる事を教えてください。
    匿名でもいいのでメールやお電話お待ちしています。皆様から必要とされる桐箪笥屋とは何か考えます。

  • 初音のショールームには、日頃からお花や小さな観葉植物を置くように心がけています。

    お花は人の心を和ませてくれます。

    スタッフの女の子がすごくいい綺麗なバラを買ってくてくれました。

    ショールムにいい香りが漂います。

    バラは大好きです。「美しい花には、とげがある」いい言葉です(笑)

    お花や観葉植物のお世話は私がします。なかなかむずかしくてある程度たったら移し替えるのですが根がはらずに枯れてしまう物もあったり、

    つぼみがたくさんついていても咲いてくれなかったり、
    こんなかわいいのも見つけました。

    お花を育てるのも、しっかりした桐箪笥を作るのも両方難しいです。

    植物の名前を覚えることが苦手で、その植物によって育て方がことなるのが難しいです。

    このシクラメンも順にさいて欲しいです。

    トイレの中も、

    間違いないのは、お花の桐箪笥も両方とも愛情をもって取り組んでいます。わたしのデスクの横にもオレンジ色の一輪のバラ!

    仕事をするのに元気がでます。今日も頑張りましょう。
    是非 お気軽に桐箪笥とお花を見にショールームにおこしくださいませ。

  • 私どものホームページをご覧いただいた方から、最近よく古い桐たんすの引き取りや長持ちの処分や下取りについてのご連絡やお電話をいただきます。

    家に古い桐箪笥があるので、買い取っていただけませんか?

    もう要らない長持ちや桐箪笥があるので処分してくれませんか?

    など様々なご連絡をいただきます、本当はその桐箪笥を洗い修理してまた欲しい方に安く販売出来ればいいのですが、
    私どもではまだそのようなお仕事をさせていただいておりません。

    その理由は、私どもは今でもこだわりの日本の桐箪笥をお作りしている工房なので、そのようなお仕事をしますと、
    この業界の中で、言われたくないような中傷をされます。

    例えば、「今 桐箪笥が売れないから、あの会社は中古(古い)桐箪笥を買ってきて手直しして、自分とこで中古としてまた販売してる会社ですよ」とか言われるのが一番いやなのです。

    初音の名前や田中家具製作所 大阪泉州桐箪笥の名前(ブランド)イメージを大切に守らなければならないからです。

    別会社を作ってしてもすぐに小さな業界なので噂になります。

    本当は助けてあげたい古い桐箪笥です。
    もっともっと安く本物の桐箪笥が中古としても手に入るのなら
    ビジネスとしたら絶対に成功するし依頼も沢山あると思います・・・・・・

    誰か そのような会社や流通(仕組み)を確立して欲しいと願います。

    「ピアノ売ってちょーだい!」みたいに。「桐売ってちょーだい!」

    絶対にいいと思います。古い桐箪笥を粗大ごみのように捨てないで、再び甦らせて使ってあげて欲しいです。

    同業者で私のホームページをご覧の方、ぜひそんな会社を立ち上げられたらどうでしょう必ず需要があるはずです。

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