社長ブログ

岸和田だんじり祭りのお囃子(鳴り物)について、

2013年8月30日 | 社長ブログ | コメント:0

岸和田だんじり祭りのお囃子をご紹介させていただきますね、
岸和田では、お囃子の事を、鳴り物と言います。
主に鳴り物は、各町の青年団の担当になります。年で言いますと、16歳から20歳までの子が多いです。

大太鼓(おおだいこ)小太鼓(こだいこ)鐘、笛(2名から4名)の4つで構成されます。
だんじりの中に乗って、交代で鳴り物を行います。

岸和田だんじり祭りのお囃子(鳴り物)の練習風景

その鳴り物の練習が、岸和田では、早い町では、6月から行われます。
8月に入ると毎晩約2時間前後は、練習いたします。だんじり小屋(格納庫)の近くの住民の皆さんは、大きな音なので、テレビの音も聞こえません。しかしお祭りの為我慢してくれます。

鳴り物は大変重要で、いろんな調子があって、だんじりのスピードを鳴り物によって変化させます。ですから青年団の鳴り物の担当者は、長い時間たたけるようにするため、練習が必要なのです。私も高校生の頃、鳴り物担当として、だんじりに乗っていました。

岸和田だんじり祭りのお囃子(鳴り物)の練習風景2

岸和田には、だんじり囃子と各町のご献灯の明かりが9月の本番までのお祭り気分を盛り上げてくれます。城下町 大阪 泉州 岸和田のいいところです。

岸和田市内のご献灯台

ここが、私たち大阪泉州桐箪笥の伝統の桐箪笥を作りつづける情緒ある街なんです。

また、だんじりについての情報をどんどんご紹介いたします。

 

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