社長ブログ

こだわり桐箪笥の社長ブログ 家具の専門店なら、いい桐箪笥を見極める目を持ってください。

2018年5月12日 | 社長ブログ | コメント:0

今の家具専門店もなんでもかんでも売れたらいいと考えているお店が多すぎますね。

大型量販店の商品の豊富さには負けます。でも 唯一負けないものは、その家具専門店の販売員の豊富な商品知識なのです。

これからは小さな店ほどこだわった商品で個性的なお店でないと生き残らないと思います。

その家具に関しての専門的な知識のない家具店はつぶれていくのは当たり前のことです。

昔は高級店だったのに、売れないから安いものを販売する、安いものでも利益を確保したいから納入先を変えてでもその価格に合ったものを仕入れる。

桐箪笥がよい例です。
桐箪笥のほんまもんを見分ける知識がない販売員が多すぎて・・・

本物の桐箪笥の良さを分かろうとぜずに、桐箪笥は着物入れるもの、着物が少なくなってきたから、売れない。
もういらないものとしか思ってません。
だから桐の箪笥を取り扱うことすらしません。

日本の家具専門店で本物の桐箪笥を売らないで(ほんものの桐の良さをしらないで)何を売るのでしょうね、?・・・・

これほど素晴らしい日本の収納家具はないのに、

だからこれからもどんどん個人の家具専門店が潰れていくのです。

お客様に本当に喜んでいただける商品をきちんと説明ができないお店は潰れます。

昔からあそこにいけば、本当に良いものを販売していて、
あそこのお店の商品なら間違いまいと言われた時代があった事を忘れてしまっています。

それどころか、本当にいいものを見極める目も持ってないのです。

私どものホームページも沢山 同業者さんがご覧になっていますが、
本当に桐箪笥の良さやいい桐箪笥を見極めれる方がどれほどおられるのでしょうね?

桐たんすの本当の良さを理解していいものだけを販売しようとされている方がどれだけおられるのか、・・・・・・

家具専門店でお勤めの販売員の方に逆にお聞きしたいですね。

ほんまもんのいい桐の事をどれほど知っているのでしょうか?昔は桐箪笥に詳しいプロの販売員がたくさんおられましたが今では桐箪笥の特質すらご存知ありません、
だから
日本でいい、こだわりの桐箪笥を作る工房すら減ってきたのです。

しかし私どもで桐箪笥を購入されたお客様は、ほんまもんの桐箪笥を見極める事ができます。

是非 全国の家具専門店様は本当にいい桐箪笥の良さを見極めれる知識を持っていただきたいですね。

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