社長ブログ

こだわり桐箪笥の社長ブログ 今年の桜は豊臣秀吉の正室が祀られている、高台寺のしだれ桜のご紹介です。

2018年3月30日 | 社長ブログ | コメント:0

昨年は、岸和田の春木旭町のだんじりの曳行責任者として、5月21日に入魂式を迎えるにあたり、太閤 秀吉公に導かれて、醍醐寺の桜ををブログでご紹介させていただきました。そのブログはこちら

今年は秀吉公の正室であった、ねね様(北政所「きたのまんどころ」)が秀吉没後その菩提を弔うために慶弔11年(1606年)出家して、開創されたお寺で、正式には、高台寿聖禅寺と言うそうです。京都市東山区高台寺下河原町526にあります。

高台寿聖禅寺

この坂の左を登っていけば、駐車場がございます。早速駐車場にとめていざ高台寺へ(一般にはこの漢字はないので普通の台を使用いたします。)

高台寺

入口の左右の景色はこんな感じです。

しだれ桜満開の看板、そうなんですネットで前もって調べたら今が満開と出てました、是非行かなきゃと思い即実行!

高台寺庭園

これが高台寺入口で左側にあります。
鷲峰山(じゅぶさん)高台寺 臨済宗建仁寺派のお寺です。

高台寺庫裡

御庭も整備されています。

拝観のためのチケットを買いました。拝観料は600円 醍醐寺の1500円にくらべれば安い拝観料でしたが、もう300円だせば、圓徳院と掌美術館の拝観もできます。

高台寺拝観受付所

高台寺パンフレット

さらに5枚の絵ハガキが付いています。

高台寺絵ハガキ

さらに駐車場1時間無料のところ、2時間無料になります。

高台寺駐車場券

是非900円の方を選ばれる事をおすすめいたします。

そして、手洗いにいってからお参りしました。

失礼ですが、中はこんな感じでした。

高台寺のトイレ

ではいよいよ中へ、・・・・

入口を入るとこの景色・・・

高台寺入口からの景色

高台寺入口の桜

高台寺の桜

美しいさくら、ピンクの色が綺麗です。

高台寺の桜

桜を見るとテンションあがりまね、

高台寺の桜2

それから順路に従いながら歩きます。

高台寺 遺芳庵

こちらが遺芳庵です。

こちらが湖月庵で

高台寺 湖月庵

こちらが、書院になります。

高台寺 方丈

右の奥の建物が方丈となります。

中にはこの様な絵が飾られています。

そして庫裡を通りいよいよ、

高台寺 庫裡

高台寺一番の桜があの障子の向こうに見えてきます。

これが高台寺の有名なしだれ桜です。

高台寺 しだれ桜

しばしこの桜の写真をご覧ください。方丈庭園に1本ございます。この季節でしかご覧いただけない桜です。

 

高台寺 しだれ桜 2018

取る場所を変えて、勅使門と重ねて写させていただきました。

高台寺 しだれ桜と勅使門

高台寺 しだれ桜と勅使門 2

高台寺しだれ桜 

高台寺しだれ桜

高台寺しだれ桜ズーム

高台寺のしだれ桜

高台寺のしだれ桜2

高台寺 しだれ桜 5

高台寺 しだれ桜 勅使門

高台寺 しだれ桜 勅使門と方丈前庭

高台寺 しだれ桜 勅使門と方丈前庭 2

高台寺 しだれ桜 方丈前庭

高台寺 しだれ桜 方丈前庭 3

高台寺のしだれ桜 

高台寺のしだれ桜 

窓から見る高台寺のしだれ桜 

窓から見る高台寺のしだれ桜 2

京都高台寺のしだれ桜 

東山高台寺のしだれ桜 

高台寺のしだれ桜と苔

初音お勧め 高台寺のしだれ桜

この方丈庭園のしだれ桜を見に全国から観光客が訪れます。

1本のしだれ桜が高台寺の方丈前庭を彩るのは、この春の季節ならでわです。

この桜は夜にはライトアップされ幻想的な雰囲気を醸し出すそうです。

本来は沢山の観光客さんがいたのですが、出来るだけ写さないように構図には最新の配慮いたしました。

実際はこんな感じです。土曜日や日曜日はもう人が多すぎて大変な事になるみたいです。

高台寺開山堂

高台寺は桜の季節よりも、秋の紅葉の季節がおすすめだそうです。

高台寺臥龍池

この臥龍池に紅葉が写り込みなんとも美しい景色になるそうです。
醍醐寺とは桜の本数や大きさも全く違うのですがなにかまた感じるものが多いお寺でした。

高台寺臥龍池 2

この開山堂には高台寺第一世の住持、三江紹益禅師が祀られている塔所です。

まだ ソメイヨシノは咲いていませんでした。

これから山の上にある、ねね(北政所)様が祀られている霊屋に向かいます。
この建物になり、400年以上前のままで残されています。

霊屋に着きました、霊屋は(おたまや)と読みます。

高台寺霊屋

高台寺霊屋

当時のそのままの建物です。

400年以上の歴史を感じます。

おたまやには、秀吉と北政所さまをお祀りしています。この中の須弥壇や厨子には、華麗な蒔絵が施されていて、高台寺蒔絵と称され桃山時代の漆工芸美術の粋をあつめた作品です。写真撮影は禁止のため残念ですがご紹介させていただく事ができません。

霊屋から見る景色です。京都市内が見えます。

瓦には豊臣家の太閤桐のご紋が御座います。

豊臣秀吉とねねの寺 鷲峰山 高台寺に来れてホントによかったです。

回廊を上から見て、さらに霊屋から山を登っていきますと

頂上には、傘亭が見えます安土桃山時代のお茶室です。

高台寺傘亭

高台寺傘亭茶室

茅葺屋根の茶室です。

こちらが二階建ての時雨亭と言う茶室で、両方とも伏見城から移されたままの状態で今日まで残されています。千利休の意匠であったお茶室であると伝えられています。

高台寺時雨亭茶室

高台寺 時雨亭 茶室

さすが京都ですね、その当時のまま現存しています、その当時は天皇がおられた日本の文化の中心が京都で、京に上る事を戦国の武将は上洛といった憧れの場所ですから・・・・

頂上から降りてきますと中腹に竹やぶが表れてきました。

高台寺 竹やぶ

神秘的な空間に包まれました。

高台寺 竹やぶ

高台寺 竹藪

高台寺 竹藪と回廊

高台寺の白椿

高台寺の白椿

お抹茶をいただける雲居庵がございました。

高台寺 雲居庵

私のブログで写真をご覧いただければ、その場所に行かれたような感じになっていただけるようにいつもご紹介させていただいています。少し長くなりますが楽しんでいただければ幸いです。

いよいよ出口をでました。するとそこには、左に勅使門があり

高台寺 勅使門

この勅使門の向こう側が先ほどご紹介させていただいた、方丈前庭のしだれ桜になります。

高台寺 勅使門

高台寺 瓦

瓦には、高台寺の名前が刻まれていますが、今この様な字体はパソコンにもございません、これが本来のこうだいじの昔の漢字なのです。皆様覚えておいてくださいね。

高台寺 瓦

出口付近にこの様なパワーストンのような石を見つけました。

私もこの石からパワーを頂戴しました。本当にありがとうございました。
今年も何かに導かれるように高台寺様にお参りさせていただきました。

訪れて本当によかったです。

これから ねねの道に降りていきます。
この続きは 第二弾 圓徳院をご紹介させていただきますね。
ご期待ください。

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