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社長ブログ

こだわりの桐箪笥の社長ブログ 今年も昨年に続き岸和田ブランドツアー田中家具製作所の見学会が行われました。

2018年2月2日 | 社長ブログ | コメント:0

先日 岸和田ブランドツアー田中家具製作所の見学会が行われました。
40名弱の方は私どもの工房とショールームに見学に訪れました。

当日はお天気も良く、なかなか桐箪笥の工房に来るような機会がないので、
皆さん興味深々で私どもの専務のお話しを聞いていました。

私どもの材料や、仕事に対してのこだわりと岸和田でこんな桐箪笥を作っているのが知らない市民の方にご説明させていただきました。

岸和田市民の方だ参加できます。市の広報 等で募集しておこなわれました。

岸和田ブランドについて、岸和田の市民のみなさんに認識してもらう事がブランドツアーの目的です。

工房で桐箪笥の作り方を現場で見ていただいてから、私どもの完成品がご覧いただけるショールームに来ていただきました。

ショールームでは社長の私が、桐箪笥に関して熱く語らせいただきました。

どんな桐箪笥がいい桐箪笥なのか、桐箪笥のどこを見れば見極めれるのかを、
丁寧に説明させていただきました。

中国材の桐材との違いや、その他の桐と言われている材料と本物の桐との大きな違いを知っていただきました。

参加された方は初めての話で、びっくりされていましたが、私としてはこれほど桐に対して皆さんが無知であることが、恐ろしく感じました。

これでは、まがいものの桐箪笥を騙されて買うお客さんがおられるはずです。

ぜひ皆さんもっと本物の桐箪を知っていただきたいですね、

桐の特性や桐本来の長所についても桐大好き社長として、熱弁させていただきました。

これほど素晴らしい収納家具はほんまもんの桐たんすだけです。

限られた時間ですべてをお伝えするのは難しかったですが、参加された方から
いいお話しを聞けて良かったと言っていただけたのが、嬉しかったですね。

これだけの品質とこだわりの桐箪笥を見られるショールームはないと思っています。

初めてお越しになられた方も岸和田が桐箪笥の特産であることを感じていただけたと思っています。堺の刃物、岸和田の桐箪笥と呼ばれるようになって欲しいですね。

色んなご質問にもお答えさせていただきました。

古くなった桐たんすの修理や手直しについてもご質問いただきました。

桐たんすに関して興味を持っていただけました。有意義なブランドツアーだっと思っています。

今回お越しになられた方がご家庭やコミュニティで、少しでも桐箪笥の事をお話しして欲しいですね。

なかなか本物の桐箪笥をご覧いただいたり、こだわりの桐たんすの違いを見ていただける機会は少ないので、少しでも理解していただければ、私どもの桐箪笥に対する取り組み方を分かっていただけるいい機会になります。

これからのたくさんの皆さまがショールームにお越しになられる事を願っています。

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