社長ブログ

NHKのど自慢 岸和田大会 生放送本番!

2012年10月15日 | 社長ブログ | コメント:4

NHKのど自慢ピンバッチ

いよいよ11時50分控え室を出て、二手に分かれて会場の1階のドアに集合!
客席に入る前にみんなで、円陣を組んで気合を入れていざ出陣!

あとひとつ イントロ待ち

静かにドアをあけて、待機本番時間10分前に拍手に迎えられて、ステージに登壇しました。
私の応援団は、だんじりの春木旭町の法被姿で一階真ん中の列の一番いい席に陣取ってます。
抽選で、Aさんが引き当ててくれたのです。なんと強運の持ち主!すばらしい、ありがとうございます。

5分前に舞台の両側の袖に移動して、本番を待ちます。緊張するとかじゃなくて、本当にうれしくて、わくわくしました。すると、ターン・タタタターンとオープニング曲がかかり、
本番が始まりました。!

三台のテレビカメラの上が交互に赤く光ります。

元気よく、手拍子して足踏みしてステージの指定立ち場所へ、ステージからも客席のお客さんの顔が、よく見えます。応援団やおばさんや知人の方がよくわかりました。
ほんと、気持ちいい~って、感じです。

オープニング中も、楽しくて楽しくて、緊張感なんて全く感じなかったです。

岸和田市の説明VTRのあと、1番バッターのだんじりの曲が先陣を切って、
のど自慢がスタート!いい曲や上手い方が続き楽しい流れで、近づいて来ました。16番へ
生バンドで、歌えるなんて最高です。

本番の待機中は、全く予選と違って緊張は、あまりなかったのですが、
14番ジョニーへの伝言が合格の鐘、15番瞼の母が合格の鐘が、なりました。
これで、私が続けば3連ちゃんや、よしって、直前に、ちょっと気合いれすぎたんですね。

16番あとひとつ

と言ってイントロへ、最初のあと一粒のの、あ が少しいつもより高く入ってしまったのかも、

あとひとつ 熱唱    あとひとつ 熱唱 あの空へ~

それと、この両手をあの空へ~の高音の部分が少し声が裏返った感じで、

でも、ラップに入って、これからって盛り上げるぞ~って思っていた矢先に、カン コン~

嘘やろ?もう終わり?これからとちゃうの?なんじゃほんと?って感じで、
のど自慢本番が終了しちゃいました。 ショックでした。もう少し歌わせてくれ~
鐘なんか、合格でも不合格でもどうでもいい!

これからいい内容のメッセージ性のある歌詞が続くのに、・・・・
もっと歌いたかった。が本音です。
中途半端に終わらせてもらったのには、すごく残念でした。

NHK徳田アナウンサーとの会話
あとのインタビューも打ち合わせの質問と違う質問を徳田アナウンサーから投げかけられるし、一瞬なんて答えたらいいかわからなくなっちゃいました。

最後に子ども3人の名前を言って、頑張れー!やって、まあ仕方ないですね。これぞ生放送の怖さ 面白さでしょうか

幻の纏で、係りともめたのが、影響したのか?はじめからこんな感じて、演出されていたのか?すこしだけ、悔しさが残りました。

優勝は、私の前の15番瞼の母の吉本さんでした。上手でした。
ゲスト賞は、10番木曽路の女の90歳の飯野おばあちゃんが、
受賞しました。おめでとうございます。

NHKのど自慢エンディング

生放送終了後に、ゲストの原田悠里さんと鳥羽一郎さんが、2曲づづ、会場にお越しのみなさんに、歌を披露してくれました。さすがお二人とも歌がうまくて、プロの凄さを、体感しましたね。
これで、NHKのど自慢岸和田大会の本番が終了しました。

応援してくれたみんなに、本当に感謝しています。友人のすばらしさや、 人のつながり、絆
最高の2日間でした。

この年で、こんなに感動できるNHKのど自慢!は、なかなか凄い番組です。これほど楽しめるなんて、思ってもみませんでした。

岸和田に生まれ育って、50年 岸和田市制90年の記念の年に、記念のNHKのど自慢岸和田大会に出場できた事は、私の人生のなかでの凄く大きな忘れられない思いでになりました。

そして、この社長ブログで初めて明かしますが、出場応募を決意した本当の動機は、
この決勝本番の日の10月14日は、大好きだった亡き父の誕生日の日だったんです。
生きていてくれたら、今年で、80歳でした。

父も歌が好きで、よく近くのお店で、父と一緒に歌ったりしていました。だから

父が、天国から、「岸和田に、NHKのど自慢が、わしの誕生日に来るから。
由紀彦、出てみれ」って、言ってくれた気がしたので、応募はがきを出したんです。

曲目の、 あとひとつ は、父が亡くなった年(平成20年5月)の、8月にリリースされたシングル曲で、ファンキーモンキーベイビーから勇気づけられた思い出の曲でした。
その思いもあって、「あとひとつ」にしたんです。
絶対に、父も天国から応援してくれたから、本戦に出演できたような気がします。

市制90年 亡き父80歳 私50歳 きれいな数字が揃う記念日になりました。 そして、
10月14日は、また私にとって、忘れられない記念日になりました。

私と一緒に最高の思い出を、共有してくれた友人たち、テレビの前で応援してくださった知人やホリデーの会員様、みなさんに、感謝いたします。ありがとうございました。

(この事は、NHK関係者や誰にも、話をしてません。今はじめて、ブログでお話ししました。)

本戦出場できたからこそ、はじめて、ブログで、お話し出来た事です。
19番あとひとつの応援団

ほんとに、応援してくれた友人、一緒に出演したみなさん、スタッフの方々本当 にありがとうございました。重ね重ね感謝申しあげます。

戦後からはじまって、これだけの長い間つづいて来た人気番組の秘密が、身をもって体験する事で、この番組のすばらしさを、感じました。ただ歌がうまいと言うだけではない。
なにか人間味があって、人と人を楽しく結びつける、出演者が主役の番組なんですね。
まだまだ、続けて欲しいし、まだまだ続いてゆく番組だと確信しました。

是非皆さんのお近くで、のど自慢大会があるときは、ダメもとでいいですから、
歌の好きな方だけでなく、是非とも参加申し込みをされたらいいと思います。
予選出るだけでも、すごく感動する事がありますから。

まだまだ後編も書きますよ、NHKのど自慢大会は、凄いです。

 

NHKのど自慢 岸和田大会 生放送本番!” への4件のコメント

  1. のど自慢が岸和田であるということで、普段見ないNHKをじっと見てました。
    すると何と由紀ちゃんが出ているではありませんか?さすが春木3兄弟と思いながら拝見しました。が残念な結果に・・・
    でも当日出演できるだけでも凄いですね。
    次に何かTV出演ある時は是非教えて下さいね。

  2. ほんと、決勝に出れるなんて、自分も驚きましたよ。すごくいい思い出ができました。今度出演するときは、連絡しますよ。ありがとうございます。

  3. のど自慢ご出演おめでとうございます。
    残念ながら、見逃してしましましたが、すごい輝いてますね(*^_^*)
    想いをもって行動を起こす。すごくカッコイイと思います!

    • ありがとうございます。そうですね、岸和田大会へ出場する経験は、一生で、もう出来ない経験だと思います。鐘は、2つでしたが、たくさんの鐘を皆からいただきました。出られてほんと良かったです。

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