社長ブログ

桐たんすの社長ブログ 汚い洗い替えされた箪笥を甦らします。

2017年8月10日 | 社長ブログ | コメント:0

先日 お客様から、1度 他店で洗い替えされた桐たんすをもう一度綺麗に元になおして欲しいとのご依頼があり見に行かせていただきました。

私どもはこだわりの国産桐と職人の手でこつこつ組手を使って昔ながらのほんまもんの桐箪笥をお作りしている工房で、

桐たんすを探す 方がよく情報を調べてメールやお電話をいただきます。
本当に有難いことです。洗い 修理 に関しても本当に安心出来る桐たんすの工房を探しておられます。

お客様の桐たんすは、この様に汚い洗い修理をされています。

桐箪笥の汚い洗い修理例

ペンキを塗ったような仕上げが年数で剥げてきてこのような状態になっています。
ほんとうに 桐たんすが可哀想です。

引出しにも隙間があり いい加減なお仕事をされています。

桐箪笥の汚い洗い修理例 2

もう一度 私どもの職人の技術で、綺麗に甦らせてみせます。
2~3ヶ月かかりますが、もう一度 出来た時の状態に戻させていただきます。

昔からある古い 桐たんすは絶対に捨てないでください。桐たんすの洗い 修理をして必ずお使いください。昔の箪笥でいいものがたくさんございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

標準 特大