社長ブログ

こだわり桐たんすの社長ブログ テーブルの傷防止 非転写マットの作り方はこんなふうにします。

2017年1月26日 | 社長ブログ | コメント:0

よくお客様からの依頼で新しく買っていただいたテーブルに小さいおこさまがいるので、新品から傷がいったら残念なので、傷防止のマットを作って欲しいと依頼されます。

専門店ならではの天板表面にくっつかない非転写マットと言う専門店ならではの傷防止マットがございます。ホームセンターや大型スーパーなので販売されている透明ビニールマットは、溶剤が出て、かえってテーブルの表面を傷めてしまい家具が台無しになります。(家具とくっついたり 長期間使用すると、へんな型が付いてしまいます。)絶対にいい家具には、
使ってはいけません。傷防止マットも安物には、いい商品がないのです。

普段は幅や奥行きと四隅の角の丸みの寸法があれば1~2週間でお作りできるのですが、
変形のものは、こうやってきちんとサイズを型紙で取らないと作成できません。

その模様をスライド動画でご覧ください。

今回お作りしたマットは、カリモク家具のセンターテーブルで、TU4658です。これがメーカーの意匠 図面ではお作り出来ないんです。

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この様な変形の場合

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薄い紙をこのようにテーブルの上にのせて裏をテープでぴったり貼り付けます。

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シワのよらないようにするのがコツです。

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それから 鉛筆で作りたいサイズの型をとっていきます。

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実際にこの動画や写真のように測らないとぴったりとお作りできません。

それから紙を外して、メーカーに郵送して テーブルの傷防止マット を作成してもらいます。

変形の商品はこの様にしてサイズを測ります。これも家具 専門店の私どもの仕事です。
こうして一度お作りさせていただいたら、テーブルの傷を防止する事ができます。

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