社長ブログ

こだわり桐箪笥の社長ブログ こだわりの桐の貴重品箱の制作の様子です。

2016年6月27日 | 社長ブログ | コメント:0

最近 他方面から本物の桐の貴重品箱の制作依頼をいただきまして、本当にありがとうございます。もちろん今日でも本物の桐タンスに今でもこだわり、中国の桐材を一切使用しないで、安心で安全な日本の桐でもの作りをしているこだわりの工房です。

桐たんすや桐の洗い修理の合間に、手づくりの桐箱をお作しています。

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すごく価格の高い桐箱ではございませんが、丁寧に1つ1つお作りさせていただいています。

この様に側面も蟻組手で職人が組み上げています。

こだわりの桐の貴重品箱

機械で組まない手組みにこだわる工房だけのお写真がご覧いただけるでしょう。

こだわりの桐の貴重品箱の組手

簡単に見えますが、失敗できない作業が続きます。隙間なく完璧に仕上げいくのです。

こだわりの桐の貴重品箱の留め

印籠かぶせのふたも気密性がもっとよく、防虫性や防湿性に優れている安心の国産材と技でお作りさせていただいています。

こだわりの桐の貴重品箱の留め 2

細かな作業ですが、お客様に喜んでいただけるように手間暇かけてお作りしています。

こだわりの桐の貴重品箱の枠

でもこだわればこだわる程 商売としては、儲からないのがこの仕事です。
どうにかやっていけるだけですが、この組手の技術を次の世代に受け継いでいって欲しいです。

DSC08980

これは毎日 毎日 日々いい桐箪笥を作るための 練習になる作業です。

DSC08981

私どもの職人は日々腕を上げています。

こだわりの桐の貴重品箱の仕上げ鉋がけ

大変綺麗に貴重品箱や衣装箱を作れるようになってきました。本当に嬉しい事です。

こだわりの桐の貴重品箱の仕上げ鉋がけ 2

これからは、職人がこだわった手組の品物が絶対に見直される時代がくる事を願っています。

こだわりの手作りの桐の貴重品箱

機械で作れない手作りの桐の作品にこれからも取り組んでいきます。
ブログをご覧の皆さまどうぞこれからも応援していただけるいよう宜しくお願い申しあげます。

そして全国のこだわりのある方にお届けしたいです。

 

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