社長ブログ

かぶきの い ろ は 上村吉太朗様の大原女奴の舞台を観賞しました。

2015年3月22日 | 社長ブログ | コメント:0

岸和田のマドカホールで、開館30周年記念 青少年観賞事業 かぶきの い ろ は 上村吉太朗様の大原女奴の舞台がございました。

岸和田市 マドカホール岸和田市 マドカホール 玄関岸和田市 マドカホール かぶきの い ろ は

前売りチケットも完売です。沢山の方が見えられていました。

岸和田市 マドカホールの緞帳

普段の緞帳は上の写真ですが、今回はこのようになります。

岸和田市 マドカホールの定式幕

なんとマドカホールの緞帳がこのようになるのは見たことがございませんでした。
この引き幕の事を定式幕(じょうしきまく)と言います。これも今回教えていただきました。

日本の伝統芸能である歌舞伎のいろはについて、藤間勘史卯(ふじまかんしゅう)師の司会進行で、歌舞伎のいろは を教えていただき、

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上村吉太朗様は岸和田出身で平成13年生まれで、岸和田市内中学校在学中です。
6歳の時に初舞台を踏んだ、今は岸和田市内中学生なんです。

黒御簾音楽のご紹介

黒御簾音楽のご紹介 狂言の役割 歌舞伎のお化粧の仕方など
知らなかった事を教えていただきすごく勉強になりました。

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日頃から日本の伝統芸能の歌舞伎には凄く興味があって、これからの人生
是非観賞したいと思っていたので、いい機会に恵まれました。

上村吉太朗様は、4歳の時に上村吉弥さんを訪ねそれから歌舞伎に魅せられて、今日まで稽古を重ねておられます。

大原女奴の舞台は、本当にすばらしかったです。お写真ではご紹介させていただけないのが残念ですが、お写真はお撮りできませんでしたが。(掲載してはいけないため)

囃子に合わせ細やかな踊りのしぐさや立ち振る舞い 素早い着替えなど、お稽古を重ねないと出来ない動きは、本当に関心いたしました。

マドカホール内

ご来館の皆様全員拍手喝采でした。

一度歌舞伎の良さを体験してしまうと、また是非観賞したくなる気持ちがわかりました。
やはり日本人の遺伝子が目覚めますね。

こだわりの桐の箪笥をお作りさせていただいているので、是非これからも機会があれば、
日本の伝統的な芸能を鑑賞していきたいと思います。

上村吉太朗様は、是非 岸和田を代表する人物になって、ますます上方歌舞伎を支えて行ってくれる事を願っています。これからの成長が楽しみです。

若い時から目標をもって、その目標に向かって努力している姿は、感銘を受けました。
厳しい世界と察しますが、どうぞ頑張ってください。

 

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