社長ブログ

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  • 2018年は、月に二回は新しい桐タンスと洗い替えの納品事例をご紹介させていただきたく思っています。

    2017年は月に1回くらいの更新でしたが、今年は月に2回づつはご紹介させていただくように、頑張ってみます。

    私どものホームページの最大の特徴は、他社のホームページでは絶対に載せれてない新しい桐たんすや洗い修理の桐タンスについてのこれほどたくさんの見やすい写真が特徴です。

     

    それは、絶対に桐箪笥に関して、商品(作品)に自信があるからなのです。
    それと、本物の桐箪笥の良さを分かっていただきたいとの想いがあるからなのです。

    桐箪笥は型は同じでも1つ1つ表情や材料が違ってきます。世の中に1つしかないのが
    手づくりの桐たんすなのです。ですがらご注文いただいたお客様は大切に扱っていただけるのです。そしてその桐たんすがこれから先 何百年と使っていただけるのが、
    桐の箪笥なのです。

    もうその先には、日本から本物の桐箪笥がないかもしれません、今でも日本の桐材を使した本物の桐たんすをお届けする事が難しくなってきています。

     

    中国産に押され、中国産の桐材を使った桐たんすに価格で負けてしまいます。
    その違いを判断できる日本の消費者様が少なくなっていますし、本物の日本の桐箪笥を作れる工房が無くなってきています。それは材料もですが、職人いなくなってきます。

    そうならないように、ほんまもんの桐箪笥の良さを少しでもご紹介させていただけるのが、私どものホームページだと思いやっていきます。これからも是非ご覧ください。これからもどうぞよろしくお願い申しあげます。

  • 先月 こだわりの桐たんすの社長ブログ まめ知識 本物のダイアモンドの見極め方をご紹介させていただきましたが、

    今月はその第二弾ともいいますか「本物の真珠の見極め方です。」
    宝石は本当に見極めないと高い買い物です。ダイアモンドは特に高いですが、
    日本人に人気の真珠も今すごい模造品があって見極め方をしらないと損をします。

    真珠に関してもいくつかの見極めかたがあるのですが、桐箪笥の社長が一番簡単な見極め方を今回 ご紹介させていただきます。

    それは・・・

    真珠と真珠を軽くこすってください。

    ざらざらとした感じがあれば本物の真珠です。つるつるとしていて滑るような真珠であれば模造真珠です。

    たくさんの見極め方が他にもありますが、一番簡単ですぐに見極めれます。
    お試しあれ!

    本物の桐箪笥の見極め方は私ども 初音のショールムにお越しください。
    丁寧にお話しさせていただきますよ。

  • 今年も「こだわりの桐たんす 作りと、古い桐たんすの洗い修理に

    昨年からもホームページで実際の洗い替えの事例を見た方から、桐たんすの修理
    洗い替え のご相談の問い合わせをよくいただきます。

    私どもの、「桐たんす」への想いが伝わっているのでしょうか?

    でも相談メールを受けても、価格を聞かれて、そのまま・・・の方や、洗い修理の仕方を事細かく聞かれて、そのまま・・・の方が多くて・・・お見積りを依頼されてそのまま・・・で返信が返ってくる事がなくて・・・・そのままです。
    ネットでは仕方ないのでしょうが、

     

    その都度丁寧にご対応させてはいただいていますが、少し悲しくなる事がありますね。

    価格を比較したり、どこよりも安くできる工房をお探しの方は、別の会社へご相談していただければ・・・

    私どもは、これだけ手間暇をかけて桐たんすを甦らします。時間と手間となおせる技術が要りなります。(でも 修理洗いの価格は安価な工房と比べそれほど高くはないのですが・・・)

    到底安価な価格ではこのように綺麗に手直しできません。本物の洗い修理と見せかけの洗い修理とは、全く違いがあるのですが、その事が分からないお客様がたくさんおられるのも悲しいかぎりです。

    洗い替えの実際の事例をご覧いただいて、判断していただきたいですね。

    職人の手仕事の良さを考えて、ご依頼いただけるお客様と、
    ご縁をいただければほんとうに嬉しいですね。

  • 昨年の雨の新年小屋開きから1年が経ちました、昨年はだんじりを大下工務店に修理に出していて、だんじりが小屋にないなかでの小屋開きでした。

    今年は昨年新しくなっただんじりを見ながらいいお天気での小屋開きです。
    昨年は曳行責任者として、5月に入魂式とお披露目曳行を予定していたので、今年と全く気持ちがちがう小屋開きでした。

    昨年のように代表してみんなに挨拶する事もなく、・・・・
    また新しい30年の時代がはじまりました。
    祭りも毎年各団体の責任者が変わります。その役に当たったの者たちが中心となって
    受け継がれます。1年ごとに精一杯取り組む事がいい成果へとつながります。
    今年も「勢いのある祭りと安全曳行」を願っています。

    昨年 新調し美しくなった出会いの杢目の大屋根を大きく傷を行けることなく
    入魂式や雨の中での本祭礼を無事に終えた事は本当によかったです。
    一生の思い出になりました。みなさんにお世話になって感謝しています。

    下記の写真は、今年の小屋開きの司会の田中君(真ん中)と左は、今年の春木旭町の曳行責任者の北田忠之君です。

    曳行責任者の北田君の挨拶からはじまり、町会長代理の小林様の新年の挨拶、
    北田君 いい挨拶でした、小林様 「わんだふる」・・・(笑)

    そして乾杯にうつりました。

    スマホ見て嬉しそうな方もおられます。

    最後は、若頭の今年の責任者の西浦君の一本締めで今年の祭りの成功を祈念しました。

    今年も旭町、いい勢いある祭りを目指してがんばります。是非 ご期待ください。
    その後の飲み会で、今年も飲みつぶれてしまいました。最低な私です。
    来年からはそのような事がないよう謹んでお酒をいただく事を約束いたします。

  • いつもお正月の鏡もちを飾っていますが、今年はこんなになっちゃいました。

    ビニールにつつまれていましたが、カビが心配なので、

    ビニールを外すと、表面は ぱりぱりに・・・・・

    地元で有名な 朝日堂の御餅なんです。保存などが入ってなくて、食べる(焼く)とすごく美味しいお餅なんですよ。

    花が咲いたようでしょう、私どもの会社(工房)も花が咲くように・・・・・

    それとも ぱりぱりとひび割れるか?・・・・・・

    前者であって欲しいと願ってます。

  • 年明けから嬉しい事で、桐箪笥 と言う漢字検索で、ヤフー グーグルで本日1位になりました。

    ヤフーで、537万件数 グーグルで、143万件数のあるサイトの中で、本日 両方とも
    検索の順位 が1位になりました。 まだBingの順位は、4位ですが、
    本当に嬉しい事です。

    ひらがな の桐たんす とカタカナの 桐タンスは、まだ6位か7位です。

    これも小まめに、サイト内を更新し続けてきた結果です。
    SEO対策をして業者に費用をかけて順位を上げているサイトがある中で、
    全く対策業者の費用もかけれなくて、ホームページの内容と更新だけで、1位になれました。

    検索順位は日々かわりますが、桐箪笥 で検索されたら、やはり上位にくるHPサイトであって欲しいといつも願っています。

    ホームページの作成会社のオニオンウェブの江川氏が、生きているHPとそうでないHPとは、おのずとその会社の検索エンジンが判断するそうです。

    見せかけのSEO対策では、検索順位が上がらなくなっているそうです。
    やはりホームページの内容が大切らしいです。

    これからも上位でおれるように、頑張って更新を行い。
    桐たんすの桐の良さをお伝えするように頑張ります。

     

  • 今年最初のこだわりの桐箪笥の社長ブログです。
    皆様 明けましておめでとうございます。

    今年も宜しくお願い申しあげます。

    多くの皆さんが、昔ながらの技法で材料から管理された手造りの桐たんすと、機械で組み上げた輸入材(既成品)を使用した、桐たんすとの見分け方をご存知ないのが現状です。

    日本伝統工芸 桐たんす

    本当はすぐに見極めれるポイントがあるのですが・・・・・

    日本伝統工芸品 桐たんす

    ネットではあえて書けません、(書けないのです)
    なぜならそのような同業者様からのクレームが来るからなのです。

    でも物凄いほど大きな差があるのです。だから私どもはこだわりのある桐箪笥店としてこれからもやれるだけ精一杯職人と共に歩んでいこうと思っています。

    日本で本物の安心できる昔ながらの桐たんすが欲しいと言われる「お客様の為に」・・・

    ほんまもんの桐たんすは素晴らしい日本の文化です。
    今年も本物の良さをお伝えするために頑張ります。

     

  • 今年も皆様こだわりの社長ブログ他 弊社のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。2017年 本当にありがとうございました。

    本日からショールーム 工房もお正月のお休みになります。

    今年は、桐たんす作りも年々難しくなってきています。
    桐の木を提供してくださっている、桐屋さんか亡くなられたり、
    手打ちの手づくりの金具を作っていただいていた職人さんが、引退されたり
    色んな面で、いい桐箪笥をお作り出来る事が難しくなっています。

    その中でもまだこだわりとお客様の要望と期待に応えるため孤軍奮闘しています。

    今年は、NHKさんの「ええトコ」やMBSの「ちちんぷいぷい」にも
    取り上げていただいて、職人や桐箪笥作りに関してご理解をいただけて本当にありがたい年でした。

    ちちんぷいぷい

    第70回 岸和田商工記念式典においても、優良企業としての表彰も受ける事ができました。

    どうにかまた1年 皆様に支えられ年を越せる有難さを感じています。

    私事では、昨年の10月に曳行責任者になり、だんじり祭り漬けの1年でした。今年の5月21日に行われた、春木旭町の入魂式の為に昨年の今頃から入魂実行委員会の会議を開催し、曳行責任者としていかに旭町のだんじりを曳くのかを考えていました。

     

    この入魂式の模様は、今でもYouTubeでたくさん載せていただいています。
    この時のプレッシャーは半端ないものでした。
    絶対に失敗出来ない入魂式だったので、旭の祭り関係者の思いが1つになり成功したのだと感謝しています。

    春木の曳行責任者協議会の会長としても、いかに春木祭礼を盛り上げれるのか、
    厳しい警察との水面下の交渉や、年番本部やりまわしの再開など、様々な案件に取り組んだ1年でした。

    本祭礼の初日は、朝から雨でその日1日雨の祭礼でした、これだけ激しい雨の中
    だんじりを曳いた経験もなかったぐらいでした。

    次の日の本宮も台風18号の影響が心配されましたが、奇跡的に晴れて宮入 昼の曳行は無事にお天気で終えることができました。特に今年は全町宮入が決まった事が一番印象深かったです。午後1番で春木中町がラパークやり回しで横転して、けが人がでましたが、あれだけの事故に関わらず重傷者も出なかった事も幸いでした。

    曳行責任者協議会の会長として副会長はじめ書記 会計の執行部の協力があってこそだと思っています。本当にありがとうございました。

    来年は相談役として、現役から退きますが自分が経験した事を来年の曳行責任者に助言させていただく立場になります。

    今年もお仕事でお世話になった沢山のお客様の事を思い出します。
    このホームページを通じてお知り合いになれたお客様本当にありがとうございます。

    また今年もたくさんの古い桐たんすを甦らす事ができました。
    ご依頼していただいたお客様に喜んでいただけて本当に良かったです。

    来年ももっと本物の桐たんすの良さをお伝えできるように頑張りますので、
    どうぞよろしくお願い申しあげます。

    皆様にとっても来年 よい年でありますよう願っております。
    今年は本当にありがとうございました。

     

     

     

     

     

  • 桐の箪笥のいい箪笥かそうでない箪笥かの見極め方もそのポイント ポイントで沢山ございます。

    わたしどものショールームにお越しいただいた方はすべて分かっていただいていますが、今日は「本物のダイヤモンド」の見分け方をご存知ですか?

    小さなダイアモンドはなかなか本物かそうでないもの(模造)キュービックジルコニア(CZ)を一般の人が簡単に判別する仕方をご存知ないかと思います。

    最近はちょっとみただけでは、本物のダイアか模造ダイアか見た目では分からないと思うぐらい模造ダイアの品質がいいのです。

    今回私のブログで本物のダイアモンドと偽物のキュービックジルコニア(CZ)の見極め方をお教えします。

    どうしたらすぐわかるかと言う事ですが、答えは、

    「息をかけて、判別します。」本物のダイアモンドは息を「はぁー」と吹きかけると一瞬 ダイアがくもりますが、すぐにくもりが消えるのが本物のダイアです。

    偽ものキュービックジルコニア(CZ)のダイアは、息をかけても、なかなかくもりが取れるのに時間がかかります。

    瞬時に息をかけてくもりがとれるのが本物のダイアモンドなんです。

    ただし人工ダイアモンドと天然ダイアモンドの見極め方はすごく難しくなっているのであえて紹介しません。息をかけても見極めれません。ダイアモンドのほとんどが人工ダイアモンドなのです。人工と言っても成分は同じ炭素のみなので、本物のダイアとして取扱いされています。市場にでているダイアはほとんどが人工ダイアモンドだと言う事を知っておいてください。
    是非 みなさん一度 試してください。桐箪笥の社長ブログの豆知識でした。

  • 昨日のブログの答えは、大阪欄間 「おおさからんま」です。
    若い子に読んでもらったら、「おおさかかんま」?でした。

    かんま?なんなんでしょうね・?
    欄間(らんま)・・・そう聞いてもそれが何であるかがわからないのです。

    それもそうでしょう、今どき和室が2つ3つ連なった大邸宅などそんなにあるわけがございません。和室が2つ以上続いた木造のお家でなくては見れません。

    欄間とは

    この様な品物です。この彫刻の厚みや細かな細工や材料でその和室そのものの価値が上がるのです。伝統工芸士の作ったこだわりの欄間はそれは素晴らしい作品です。
    でも今では海外から、欄間がたくさん輸入されていて、本物の手の込んだ日本の欄間が無くなってきています。

    古い和風建築の家があれば是非 欄間を鑑賞してください。
    欄間は和室の格を表します。

    欄間は取り外して再利用する事ができます。日本には有名な彫師さんが彫った素晴らしい欄間がたくさん残されているのです。あらためて欄間を見直してください。古い家にあるいい欄間は必ず再利用してあげてください。

    欄間をみればその家を建てた方のこだわりと好みがわかると言われます。

    桐箪笥と同じで昔のものの方がいい作品がたくさんあるのです。
    是非 みなさんこの事を覚えておいてくださいね。

  • 一週間前に、大阪浪華錫器の読み方ブログをかきましたが、またたくさんの方から反響がございました。「よめなかったとか・・・」
    それなら何回かに分けて伝統工芸品をさらにご紹介させていただこうと思いました。

    本当に難しい名前の漢字で読めない伝統工芸品がたくさんございます。
    一般常識でこれぐらいは読めると思っていても読めないんです。

    それほど一般的ではないのですね、伝統工芸品の漢字がよめません、

    「大阪欄間」 なんて読みますか?

    私ぐらいの年齢やそれ以上の年齢の方は読めますが、若い方は本当に読める方が少ないです。びっくりしますがこれが現実なんです。

    漢字はなんとか読めたとしてもその工芸品自体がどのようなものであるかも分からないのです。

    それほど若い子たちが、日本の伝統工芸品について再認識できる環境にないと言うことなのです。本当にいい日本の伝統工芸品の未来はないですね。

    今日本はインバウンド需要で外人さんにもっと日本に来てもらおうとしていますが、

    日本人が日本の伝統工芸品の名前(読み方)やそれがどういう品物(意味)なのかぐらいは知ってないと明日(未来)はないと思います。

    読み方は明日のブログで・・・・

  • 昨日 2017年「今年の漢字」が清水寺の奥の院で、「北」と発表されました。

    「北」が選ばれた理由は、たび重なる弾道ミサイルの発射や核実験の強行など北朝鮮の動向に脅威と不安を感じたことなどが挙げられた。

    このほかの理由には九州北部の記録的な大雨や北海道産のジャガイモの供給が滞ったこと、大谷翔平選手の大リーグ挑戦や清宮幸太郎選手の入団などの北海道日本ハムファイターズの話題や葛飾北斎展も理由に挙がったそうです。

    私の今年の1年を漢字一文字で表現するとなにかな?と考えてみました。
    色んな漢字が沢山思い浮かんできます。今年の思い出や仕事で出会った人、友人との関係など様々なんですが その中から今年の私の漢字を発表します。

    「曳」です。

    今年はやはりこの漢字でしょう。「えい」曳行責任者の「曳」です。だんじり「ひく(曳く)」事に、全力を傾けた1年でした。

    曳行責任者協議会の会長もおおせつかり、曳くことの責任の重さを最も感じた1年でした。
    特に5月21日の旭町の入魂式の思い出は忘れられません。

    「曳」が私が選んだ今年の漢字一文字です。

    みなさんの今年の漢字は・・・・「 」なんでしょうか?

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