社長ブログ

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  • 先日 こんな面白い車に遭遇いたしました、その車がこちらです。遠くからなにやら派手な車と思いきや!

    これなんだと 思いますか、思わずカメラを取り出し撮影!
    この色見た事あるでしょう、・・・・

    スポーツする人は、必ず知っているはずです。

     

    そうです・・これは 翼・・・・・

     

    「翼をください」ではなかった・・・・「翼をさずける」です。

    日本人はレッドブルーと間違えて言う人がよくいます。色にブルーを使っているからでしょうが、正式名は「レッド ブル」 (赤いうし) ですよ。

    レッド ブルカー

    こんな車を実際見たのは初めてです、私どもの泉州地域ではみません。
    これをみたのは、兵庫県 西宮市で見つけました。

    品川ナンバーですね。

    レッド ブル カー

    これは凄いですわ・・・面白い!

    レッド ブル カー 西宮

    本当に可愛らしいです。2人乗りで、背中にレッド ブルの缶を乗せています。

    宣伝用 レッド ブル カー 

    車体横にも赤いレッド ブルが描かれています。
    レッドブルとは、赤い牡の牛の事です。

    オーストリアのレッドブル社が製造・販売する機能性飲料の宣伝カーですね。

    これは宣伝効果抜群ですわ・・・・

    レッド ブル カー の 写真

    イギリスのローバーミニを改造したお車ですね。

    後にはレッドブルの缶を担いだレッドブルガールが2名いました。
    その可愛いレッドブルガールから、レッドブルをプレゼントされました。

    レッド ブル カー とレッド ブル ガール

    テンション上がりますね、またレッドブルガールが丁寧にあけてくれました。

    こりゃ 元気がでますわ、「うまーい」思わずファンになりましたね、
    なんかいい事起きそうな 予感!「レッド ブルガール ありがとうございました。」よーし ほんまもんの桐箪笥の良さを皆さんに分かっていただけるように、HP更新頑張ります!

  • わたしの友達の軽自動車です。スズキのアルトと言う車種です。

    契約駐車場にとまってますが、どことなく他の車と違うでしょ!
    普通に走ってちゃんと動きますが、何か違うでしょ!お分かりにないますか?

    まだ わかりませんか?全面からの写真もこんな感じです。
    どこか 変ですよね!

    車がきたないとかではありません。

    そうなんです。お気づきになりましたか、そうナンバープレートを盗まれてます。

    前も

    後も 見事にとられています。

    これに気づかず友人はいつも走行してたらしいのです。

    想像してください、怖いですよねこんな車が前を走ってたら、私もびびります。
    でも運転車はナンバーが盗まれているのに気づかないで、普通に乗っていたと言うから笑っちゃいます。

    でも大変なことです。また警察に被害届を出して、光明池の陸運局に自腹でナンバーをもらいに行かないと走行できないようになってしまいました。

    しかしテレビ等で聞いた事がありますが、実際に身近な友人が被害に合うとは・・・
    岸和田も治安が悪くなっていますね。

    友人のナンバープレートはどこ行っちゃったんでしょう。

    軽自動車のナンバープレートはプラスの工具で簡単に盗まれるようになっています。
    ですから私は、この様に

    特殊な盗難防止のネジを採用して盗難の被害から自分の車を守っています。

    自分の身は自分で守らないといけない時代が来ているのかな・・・・・
    皆さん気を付けてくださいね、車に乗車するときは、ナンバープレートがあるか
    確認する事も大事ですよ・・・・

    まぁ 気づかず走っている方がおかしいかもね・・・・

  • 今回のブログは、春木旭町の修理中のだんじりを特別にご紹介させていただきます。

    4月23日に 大下工務店から修理を終えて帰ってきます。その旭町のだんじりの全貌をひとあし早く ご紹介させていただきます。

    大下工務店さんに時間をかけて丁寧に修理していただきました。
    洗いをかけ 一部の彫り物と大屋根を新しくしています。
    是非 この自慢のだんじりをご覧ください。

    秀吉の太閤記のみの彫り物だけで作られただんじりは春木旭町だけです。

    今では手に入らない、松田正幸氏の彫り物は私どもの誇りです。

    春木地区では大型のだんじりです。

    前回の修理の時に替えた松浪(まつら)も思い出深いです。

    旗受けも今回新しく替えています。

    小屋根の隅出も新調

    4本柱から屋根にかけての優美な姿見が旭町の特徴です。

    旭町の祭礼関係者の思いが詰まった、だんじりです。

    秀吉像の後ろは黒檀の欄干が施されています。

    大屋根は新調しています。

    静かなノミの音だけが響く 大下工務店さんの作業所のなかで、じっと一人でこのだんじりを見ていると、25年前に新調した当時の思い出や13年前の大修理をした思い出など、旭の祭りに45年携わってきた色んな思いがこみ上げてきました。

    このだんじりを作っていただいた、今は亡き関係者様の思い出と共に、悔しくも祭礼から離れなければならなかった無念のおもいや、祭りから離れていった人達、いろんな事をこの静かさの中で感じました。

    この年を任された 曳行責任者として、何をどうすべきか また原点に帰って自分自身に問いなおして、心の中の自分と自問自答ができた時間でした。

    ますます熱い思いがこみ上げてきました。

    13年ぶりの大修理が出来て、来週23日に小屋に届けられます。
    足回りも含めて 後旗や金綱も新しく新調しています。

    新しく美しく修理されたこのだんじりを、
    5月21日 午前6時から だんじりに魂を入れるため 弥栄神社に曳行し、入魂式を行いその後 春木地区で 午前8時前まで お披露目曳行を行います。

    曳行責任者として、このだんじりを傷つける事なく、旭町として誇れる曳行を行う事に祭り関係者で全力を尽くしています。 是非 入魂式とお披露目曳行をご覧になってください。旭町の意気込みを感じてもらえると信じています。

  • 桐の箪笥を埃や日焼けなどから守ってくれる為に、桐箪笥と一緒にご購入される桐たんす用のカバーを油単(ゆたん)をいいます。

    油単は消耗品で、購入後年々色褪せるのです。

    40年弱お使いいただくとこんな感じになります。ご紋は白抜きの染めの油単でした。

    日あたりが良いと、以前のお色も分からないぐらいに色あせるのです。

    でも それだけでなくて、この様になる場合がございます。
    このお写真でお分かりになりますでしょうか?扉の真ん中をご覧ください。

    なんと 桐たんすに紫外線によって、紋の型が入ってしまいます。

    開き戸の所を良くご覧いただきますと紋の型に色が変わってしまっている事がご覧いただけると思います。

    日あたりのいいお部屋に置いていただくとこの様状態になってしまう事がございます。洗い替えをしていただくと全く見えなくなりますが、

    日焼け(紫外線)は桐たんすにも影響いたします。日あたりの良いお部屋に置かれているお客様はご注意くださいね。

  • 4月に入って春休みももうおわって、学校も始まりましたね、そんな1週間まえに配達に出かけた時・・・・

    私の前方に真ん中の車線を走行しているバイクがございました。

    信号で停車したので、私もその後ろに停車したのですが、

    若い女の子らしき子が運転してました、

    ナンバーを良く見てみると、なんと・・・・・

    札幌市のナンバープレートじゃないですが、(@_@)ビックリ
    それもバイクの後ろに旅行カバンを乗せて・・・

    全国を一人でバイクで旅しているのかな?なんか応援してあげたくなりましたね。

    私も学生のころ、夏休みは、2ヶ月 北海道をあてもなく一人旅した事を思い出しました。
    北海道を一周しました。山で道に迷い、
    駅で野宿をしたり、寝ていて財布を盗まれ路頭に迷って、警察に助けてもらったり、

    お金がなくなったら、臨時でお土産さんでバイトしたりして、北海道の人の温かさを感じました。今では、30年以上前の懐かしい青春の記憶が甦りました。

    こんな事が出来たのも大学生の特権だったんです。若い頃は色んな経験をして欲しいですね、経験は絶対にお金では買える事ができない価値があります。

  • 今年は、岸和田の春木旭町の曳行責任者としての9月の祭礼までの1年を過ごしています。5月21日は入魂式とお披露目曳行を迎えます。

    春木旭町のだんじりと言えば、すべて彫り物は太閤 秀吉の彫り物が施されている地元では、太閤だんじりとも言われています。その太閤とは、豊臣秀吉公です。

    桜の季節を迎え 先日なんとか午後に休みがとれ、社長ブログの春の桜のシリーズを載せるにあたり今年は秀吉ゆかりの桜をどうしても載せたく思いました。(秀吉の想いが私に降りて来たかの如く)秀吉と花見といえば・・・・

    そうです。京都 醍醐寺でしょう!「醍醐の花見」と言われ
    慶長3 (1598) 年3月 15日に豊臣秀吉が京都南郊の醍醐寺で行なった花見の会。いまに残る名園を三宝院に造り,愛児秀頼,北政所,淀君,徳川家康らの諸大名やその妻妾,近臣数百人を招いて宴を開き威勢を世に示した。参会者の和歌短冊 131枚が現存。『醍醐花見図屏風』にその光景を偲ぶことができる。花見をしたところです。

    ではその世界文化遺産 真言宗 総本山 醍醐寺の模様を是非 ごらんください。

    臨時駐車場に停め(1日¥1000)醍醐寺の白壁沿いに歩きます。
    私も初めて訪れました、(秀吉公が呼んでくれたようです。)

    入り口です。総門の前にもしだれ桜が、

    醍醐寺の桜

    まだ 5分咲きでした。

    醍醐寺のしだれ桜

    醍醐寺の総門としだれ桜

    総門をくぐると平日にも関わらず沢山の観光客がいらっしゃいます。

    醍醐寺の境内

    拝観券を購入いたしました。一人¥1500円です。これだけの歴史遺産を保存するためには、安いもんです。

    醍醐寺のチケット

    さすが、太閤秀吉ゆかりの寺ですね、御紋は、太閤桐です。

    醍醐寺の太閤桐

    左右の花の角度が特徴的な醍醐寺でしか見たことのない意匠のご紋です。
    なにか言われがあるのでしょうね。(取材不足です。)

    まず 最初に霊宝館を訪れました、そこにも美しいしだれ桜が・・・・・

    醍醐寺のしだれ桜

    醍醐寺のしだれ桜

    醍醐寺のしだれ桜の花びら

    京都 醍醐寺のしだれ桜

    戦国時代の桜と言えば、しだれ桜です。今のソメイヨシノはまだまだ最近の桜です。
    日本古来の桜はしだれ桜!八重桜!

    京都 醍醐寺の霊宝館のしだれ桜

    この霊宝館には10万点以上の仏像や絵画 工芸品など寺宝が展示されており国宝がの薬師如来坐像や重要文化財がご覧いただけます。その展示は圧巻です。

    心が落ち着きました。

    京都 醍醐寺の霊宝館のしだれ桜 2

    京都 醍醐寺の霊宝館のしだれ桜 3

    京都 醍醐寺の霊宝館のしだれ桜 3

    この桜が満開になればそれは美しいでしょうね、

    京都 醍醐寺の霊宝館のしだれ桜 4

    京都 醍醐寺の霊宝館のしだれ桜 5

    京都 醍醐寺の霊宝館のしだれ桜 6

    京都 醍醐寺の霊宝館のしだれ桜 7

    京都 醍醐寺の霊宝館のしだれ桜 8

    戦国時代に秀吉がご覧になっていたしだれ桜です。

    京都 醍醐寺の霊宝館のしだれ桜

    京都 醍醐寺の霊宝館のしだれ桜

    京都 醍醐寺の霊宝館のしだれ桜 9

    京都 醍醐寺の霊宝館のしだれ桜 10

    京都 醍醐寺の霊宝館のしだれ桜 11

    京都 醍醐寺の霊宝館のしだれ桜と観光客

     

    これらはまだまだ若いしだれ桜です。

    京都 伏見 醍醐寺の霊宝館のしだれ桜

    京都 伏見 醍醐寺の霊宝館のしだれ桜

    京都 伏見 醍醐寺の霊宝館のしだれ桜の花びら

    京都 伏見 醍醐寺の霊宝館の美しいしだれ桜の花びら

    京都 伏見 醍醐寺の霊宝館のしだれ桜の花びら

    醍醐寺の霊宝館のしだれ桜の花びら

    しだれ桜の下から写真が撮れます。桜に囲まれているようです。

    醍醐寺の霊宝館のしだれ桜の下

    醍醐寺の霊宝館のしだれ桜の下 2

    醍醐寺の霊宝館のしだれ桜の下 3

    醍醐寺の霊宝館のしだれ桜の枝

    さすがに昔の桜の木は感動しますね。美しいです。

    2017 醍醐寺の霊宝館のしだれ桜の下

    2017 醍醐寺の霊宝館のしだれ桜の下 2

    2017 醍醐寺の霊宝館のしだれ桜の下 3

    2017 醍醐寺の霊宝館のしだれ桜

    2017 醍醐寺の霊宝館のしだれ桜 2

    2017年 醍醐寺の霊宝館のしだれ桜の下

    なんと、良くご覧ください。しだれ桜の横にお月様がご覧いただけます。

    2017 醍醐寺の霊宝館のしだれ桜と霊宝館

    2017 醍醐寺しだれ桜と月

    醍醐寺のしだれ桜と月のいい写真がとれました。

    2017年 醍醐寺しだれ桜と月

    ソニーのDSC-HV90のカメラは、液晶だけでなくファインダー付きなので、昼間の撮影には重宝いたします。

    2017 醍醐寺しだれ桜と霊宝館

    お休み処ではたくさんのお店が出ていました。

    2017 醍醐寺休憩処

    2017 醍醐寺休憩処 2

    三宝院の唐門を見て、これから五重塔をめざします。

    醍醐寺 三宝院の唐門

    この 国宝・三宝院唐門(さんぼういん からもん)は、豊臣秀吉が催した「醍醐の花見」の翌年、慶長4(1599)年に造られた建物です。桃山時代を代表する木造建築物で、建立当時は、門全体が黒漆(くろうるし)塗りで、「菊」と「五七の桐」の4つ(裏にも4つある)の大きな紋(透かし彫り)には金箔が施されていました。

    このほど、約1年半がかりの解体修理を終えて、当時の姿になりました。
    400年の輝きが甦っています。感動・・・

    菊と太閤桐が素晴らしいです。

    醍醐寺 三宝院の唐門

    西大門(仁王門)が見えてきます。

    醍醐寺 西大門のさくら

    醍醐寺 西大門のさくら 2

    醍醐寺 西大門のさくら 3

    京都 醍醐寺 西大門のさくら

    仁王門と桜・・・いいでしょう。

    京都 伏見 醍醐寺 西大門のさくら

    京都 醍醐寺 西大門のしだれさくら

    京都 醍醐寺 西大門のしだれさくらの花びら

    京都 醍醐寺 しだれ桜 2017年

    京都 醍醐寺 しだれ桜 2017年 2

    仁王門から進むと、五重塔が見えてきます。

    京都 醍醐寺 しだれ桜 2017年春

    京都 醍醐寺 のしだれ桜 と五重塔 2017年春

    京都 醍醐寺 のしだれ桜 と五重塔 2017年春 2

    京都 醍醐寺 のしだれ桜 2017年春

    京都 醍醐寺 のしだれ桜  2017年春

    京都 醍醐寺 の美しいしだれ桜 2017年春

    京都 醍醐寺 の美しいしだれ桜 と五重塔

    この国宝の五重塔は、醍醐天皇のご冥福を祈るために朱雀天皇が起工、村上天皇の天暦5年(951)に完成しました。 京都府下最古の木造建造物で、内部の壁画は日本密教絵画の源流をなすものといわれています。

    京都 醍醐寺 の美しいしだれ桜 と五重塔 2

    京都 醍醐寺 の美しいしだれ桜 と国宝 五重塔

    国宝 醍醐寺の五重塔と桜 絵になりますね。

    京都 醍醐寺のしだれ桜 と国宝 五重塔

    京都醍醐寺のしだれ桜 と国宝の五重塔

    桜 と国宝の五重塔

    たくさんの観光客とカメラマンを避けて撮影するのも至難の業です。

    桜

    桜 2

    2017 京都醍醐寺のしだれ桜 と国宝の五重塔

    醍醐の花見

    少しでも、美しい雰囲気をお伝えできれば、嬉しいです。

    醍醐の花見 2

    醍醐の花見 3

    951年の完成したのですから、感動です!

    醍醐寺の最古の五重塔と桜

    京都で最も古く歴史のある木造の五重塔とは知れませんでした。

    京都 醍醐寺の最古の五重塔と桜

    京都 醍醐寺の日月門と桜

    これからまた山を登り・・・

    醍醐寺で一番奥に御座います、弁天堂にやってきました。

    京都 醍醐寺の弁天堂

    日月門がご覧いただけます。

    京都 醍醐寺の日月門

    京都 醍醐寺の金堂

    この金堂(国宝)は豊臣秀吉の命によって、紀州(和歌山県)の湯浅から移築されたもので、主要部は平安末期の様式を完全に残しています。 本尊の薬師如来と両脇侍は鎌倉時代の作で、いずれも重要文化財に指定されています。

    京都 醍醐寺の金堂としだれ桜

    金堂の側にも太閤秀吉公がご覧になられたしだれ桜がございます。

    京都 醍醐寺の金堂のしだれ桜

    京都 醍醐寺の金堂のしだれ桜です

    この広い境内での醍醐の花見の当時の盛大さを感じる事ができました。

    西大門(仁王門)を後にこれから三宝院に向かいます。

    京都 醍醐寺の境内

    京都 醍醐寺の境内 観光客

    しだれ桜 いいですね・・・

    三宝院のしだれ桜

    三宝院のしだれ桜2

    三宝院のしだれ桜3

    こちらが、三宝院の中にあるしだれ桜です。

    圧巻 三宝院のしだれ桜

    秀吉の三宝院のしだれ桜

    秀吉の三宝院のしだれ桜の下

    樹齢5から6百年でしょうか?

    秀吉の三宝院のしだれ桜の写真

    美しい 心が洗われます。日本人としての喜びを感じますね。

    秀吉の三宝院のしだれ桜の枝写真

    桜に包まれています。
    この 三宝院は永久3年(1115)、醍醐寺第14世座主・勝覚僧正により創建されました。醍醐寺の本坊的な存在であり、歴代座主が居住する坊です。

    現在の三宝院は、その建造物の大半が重文に指定されている。中でも庭園全体を見渡せる表書院は寝殿造りの様式を伝える桃山時代を代表する建造物であり、国宝に指定されています。
    国の特別史跡・特別名勝となっている三宝院庭園は、慶長3年(1598)、豊臣秀吉が「醍醐の花見」に際して自ら基本設計をした庭であり、今も桃山時代の華やかな雰囲気を伝えています。

    秀吉の三宝院としだれ桜の写真

    しだれ桜の写真

    三宝院からみたお庭の景色です。

    秀吉の三宝院の庭園

    秀吉の三宝院の庭園とさくら

    三宝院の庭園

    秀吉の三宝院の庭園2

    醍醐寺の三宝院の庭園

    秀吉公自らが設計したとつたわる 心 落ち着く日本庭園です。

    醍醐寺の三宝院の庭園の松

    醍醐寺の三宝院の庭園4

    醍醐寺の三宝院の庭園の写真

    醍醐寺の三宝院の庭園の石

    時の重みを感じてしまいます。

    醍醐寺の三宝院の庭園の石と池

    さすが・・・古都 京都ですね。

    醍醐寺の三宝院の庭園の石と池の配置

    何千年と天皇様が住んでおられた都ですね、戦国武将も京都を目指し上洛した意味がわかりますね。

    京都 醍醐寺の三宝院の庭園の石と池の配置

    京都 醍醐寺の三宝院の庭園

    京都 醍醐寺の三宝院の庭園2

    京都 醍醐寺の三宝院の廊下

    京都 醍醐寺の三宝院の庭園を廊下から撮影

    京都 醍醐寺の三宝院の庭園を廊下から撮影2

    ここからは、さらに別料金¥500を払って、普段は公開していない西国三十三か所草創1300年記念のお堂を見させていただきました。

    「え、ここから別料金!」と聞いて拝観しない観光客が大半です、たった¥500で得を積めるのに、せっかく見せていただけるのにご覧にならない方が大半でした。

    わたしには理解できませんが・・・・

    こちらのお堂には、普段は見れない如意輪観音坐像様を拝めて本当に有難く思いました。

    弥勒菩薩坐像の公開は4月21日(金)までです。見なきゃだめですよ!

    これらの写真も特別拝観時しか見れない写真です。

    戻ってきて池をのぞいてみますと・・

    おおきな鯉がたくさんいてました。

    京都 醍醐寺の三宝院の庭園の鯉

    京都 醍醐寺の三宝院の庭園の鯉1

    襖にも太閤桐が・・・

    京都 醍醐寺の三宝院の襖

    京都 醍醐寺の三宝院の廊下

    京都 醍醐寺の三宝院の裏庭

    京都 醍醐寺の三宝院の桜

    京都 醍醐寺の三宝院の桜2

    三宝院を出て休憩場所に、

    こちらにも大きなしだれ桜がございました。

    太閤の三宝院の桜

    太閤の三宝院のしだれ桜 写真

    歴史を感じるしだれ桜です。

    太閤の三宝院のしだれ桜 写真

    秀吉公ゆかりの醍醐寺のしだれ桜 写真

    素晴らしいしだれ桜でした、満開になればもっとより一層美しいでしょうね。

    豊臣秀吉公ゆかりの醍醐寺のしだれ桜 写真

    2017年 豊臣秀吉公ゆかりの醍醐寺のしだれ桜 写真

    京都 醍醐寺を訪れて本当によかったです。

    豊臣秀吉公のパワーを思いっきりいただきました。

    これで私どもの入魂式やお披露目曳行にもなんらかの見えない力を与えてくれると信じて、臨みます。真言宗総本山醍醐寺

    豊臣秀吉公ゆかりの真言宗総本山醍醐寺

    たいへん大切な時間を過ごす事ができました。

    最後に札所の立て札を写すと

    西国三十三観音霊場 第十一番札所 総本山醍醐寺

    西国三十三観音霊場 第十一番札所 総本山醍醐寺と月

    この立て札の横にも、美しいお月様がございました。

    西国三十三観音霊場 第十一番札所 総本山醍醐寺と月の写真

    今日は京都 伏見区 真言宗総本山醍醐寺へ訪れて本当によかったです。
    秀吉公に導かれた思いです。

    今年のこだわりの桐たんすの社長ブログ 春の桜は、醍醐寺の桜のご紹介でした。

  • 私どもの倉庫を出て、まっすぐきた交差点です。
    赤信号で停車中に

    ふと 目の前の駐車場が気になりました。なぜかおかしな角度で車が止まっています。
    赤信号で停車していたので、すぐカメラを取り出し写しました。

    マスクをした運転手が見えます。カメラでズームアップしてみると

    トヨタのクラウンですね。「ああ  これは・・・・」

    もうお分かりですね、やばいやばい?・・・・覆面パトカーですね。
    警察官らしき2人が乗車してこんな交差点の駐車場に潜んでいます。
    信号無視か何かの取り締まりかなんかですね。

    違反した車両を取り締まりしていただく事は重大な事故を防止する為には必要な事です。
    平気で道路交通法を無視している運転車も日常お見かけし、危ない思いも何度もします。

    その為に私は車には、ドライブレコーダーを付けています。みなさん 道路交通法を守って運転しましょう。

    この様な取り締まりの車のお世話にならいようにしましょう。

  • もう お分かりでしょう

    先日 豊中市のM様に納品をさせていただいたのですが、そのM様のすぐ近くに今 大変 話題になっている、学校法人 森友学園 (籠池泰典理事長)が建設した、小学校が近くにございました、これは絶対に一度はこの目で見ておきたいとおもい早速伺いました。

    テレビやネットで見るより実際には美しい小学校の建物です。名神豊中インターチェンジのすぐの場所にございます。回りの環境もすごく良く東向きに建てられた解放感のある場所にございました。

    ある 政治家が「あんな中華料理店のような・・・」と言ってましたが、
    私個人は独創的で素敵な建物だと感じました。

    実際に建物を見てみるとまた全然違いますね。
    でもなにか一連の問題を感じてか、私の心の中では、建物が寂しそうに見えました。

    なにもなければ、4月には開校されていて、1年生を迎えていたのでしょうね。

    ここで、この場所で、沢山の報道陣や野党の国会議員さんとのやり取りがあったのですね。正面二階にあるガラス張りの理事長室が見えますね。

    問題になった ごみが含まれた残土もそのままです。

    敷地内にはだれもいません。回りはバリケードで囲まれていました。

    ただ 建物の回りには、私のような方が写真を撮りにきていました。

    森友学園の小学校と田中家具製作所のトラックの2ショット写真です。

    家具 初音のトラックとの記念写真を撮らせていただきました。

    この小学校 問題について、わたしがコメントする立場にないですが・・・
    何が真実なんでしょうね、・・・・確かに分かってる事は、実際の建設費用と申請された金額が違ってたことは確かことなんでしょうね。

    「瑞穂の国 記念小學院」 私は最初に聞いた時素直にいい名前だと思いました。

    教育方針には、疑問な報道がありますが、
    私立の学校ならこのような学校があってもいいように思います。
    学校を選んで通わせるのも保護者の方の自由じゃないでしょうか!

    私の仕事柄 紋には関心があります。このご紋は、

    今 日本政府が使っている、五七の桐のご紋です。その中に瑞穂の国 小の文字が意匠化されていますね。

    報道されているような問題がそれほどの政治問題であるのかが?
    実際には分かりかねますが、・・・・

    木を使わせていただいて、仕事をさせていただいてる私には、
    このような自然の木材の香りが漂う和風建築のこの建物を、つぶすのは絶対にもったいないと思います。
    どういう理由があっても誰かこの建物だけは、取り壊さず残して欲しいと願うだけです。

  • 私どもの工房では、今年も続々といい新しい桐の木を買い付けてきました。

    その木をダテに干して、1年半から2年 屋外で雨にあてて、乾燥させます。この様にその作業をする工房は今では本当に少なくなっています。

    新しい桐の木はこの様に黄色い色をしています。

    今年も杢目の細かな良質な桐の木を買い付けてきました。製材をした後
    この作業を行わないと、本当にいい桐箪笥の桐材になりません。

    これがだんだん雨にあてながら、乾燥してくると色が銀褐色に変わっていくのです。

    自然の中で、ゆっくりと乾燥させていくのです。

    新しい製材後の桐の木からは、ものすごく いい香りがするのです。

    心安らげる香りです。

    昔の人もこの同じ作業を続けてきました。時間と手間暇のかかる仕事が、無垢の桐材を使用する桐箪笥作りなのです。

    この桐の木がタンスになるまで、2から3年の月日がかかるのです。
    いい桐箪笥作りはここからスタートしてゆきます。

  • 私どもの5月21日に行う予定の春木旭町の入魂式 お披露目曳行まで2ヶ月を切りました。

    昨年10月より会議を重ねました。
    そしてこの度 道路使用許可書を岸和田警察に提出させていただいて、
    許可を待つ事になりました。

    入魂式 お披露目曳行を行う為には、道路使用許可書がなくては出来ません。

    これだけの明細の添付書類が必要です。

    これも曳行責任者の私が作ります。

    ほとんどだれも知らない(曳行責任者OB以外)と思います。

    通常の祭礼の道路許可書は毎年 例年通りですが、12年に一度の入魂式やお披露目曳行については、その時限りでその時代に適応した書類を作成しなければなりません。

    年番さんへの誓約書や

    それぞれ細かな許可願い書の添付資料が要ります。

    警備の配置と人員の確保と入念な準備を行わなければなりません。
    関係書類もたくさん必要となります。

    特に祭礼と大きく異なるのは、自主警備です。安全 曳行に配慮した警備体制をとるように自町で何度も会議を行います。

    完全に予定曳行を想定した書類作りと行動表を作成いたします。

    事故防止の施策や

    曳行コースや警備体制の地図など・・・約18枚ぐらいになる資料を作成添付させていただきました。

    これから 岸和田警察様のご指導うかがっての許可となります。
    これからが本番です。
    必ず安全で春木旭町らしい入魂をする事をめざします。
    5月21日  皆様   是非 見に来てください。

  • 3月16日に放送された毎日放送の人気番組 ちちんぷいぷいの中の「肩こってませんか」のコーナーで 私どもの職人6人が廣田 遥さんに肩を揉んでいただきました。

    ちちんぷいぷい

    桐たんすに対する取り組み方や職人の良さを引きだしていただいた内容でした。
    社長の私が出演するのでなく、普段はこの様にテレビに出る事のない職人にスポットをあてていただいて、すごくいい思い出になりました。

    ちちんぷいぷい

    六人の伝統工芸士 衣装だけでなく思い出も守る 日本が誇る 大阪泉州桐たんす職人  ・・・・なんといい表現でしょうね。

    ちちんぷいぷい

    その職人を束ねているのが、専務の田中 美志樹です。

    ちちんぷいぷい

    なかなか 「よしき」と呼んでいただける方が少ないです。彼が工房を仕切ってくれてます。

    私どもの大阪泉州桐たんすの初音のたんすの魅力を今回良く伝えてくれました。

    職人による手間暇のかけた、伝統技術を頑なに守っています。

    ちちんぷいぷい

    これも長く使っていただけるお客様の為に無垢の桐材を接合する伝統技法で、機械組手では絶対に出せないその気候に合わせた知恵と工夫があるのです。

    組手作業では、職人粟田君が、「音を良く聞く のみがどれだけ木の中に入り込んでるかを・・」いい言葉でしたね。職人同志の切磋琢磨!も・・・

    ちちんぷいぷい

    最年長の伝統工芸士の藤原様です。

    学校をでてから住み込みで、先先代から私どもで仕事をしてくれています。こういう根っからの職人さんが伝統工芸を支えてくれてるのです。

    職人藤原さんが、「ひと かんな  多かった・・・」なんて謙遜して、100%の箪笥なんて絶対に作れないとの言葉も、職人ならでは・・・いつも本当にご苦労様です。頭が下がります。

    ちちんぷいぷい

    東京の大学卒の岩本君も、「大阪の箪笥は手仕事が多く 楽しい・・・」おふくろに箪笥つくったけどあんなりなんも言ってなかった・・・・ 粟田君から「ありがとうぐらい言うやろ!」と突っ込まれ(笑)

    ちちんぷいぷい

    「個々で仕事するからあんまり気にしないから誰がどうかなんて・・・」さすが良平さんマイペースすぎ! 「娘に桐たんす作ったけど、別になんも思われへん当たり前やとおもってる・・・」やって・・・照れ隠し!

    ちちんぷいぷい

    3代続けての仕上げ担当の伝統工芸士 木村君「気をつけてやってます。」ええ言葉・・ 短い言葉の中に想いが伝わります。
    岸和田のだんじりの屋根のって「大工方」今はマラソンに挑戦中!
    初音の桐たんすの最終仕上げの出来栄えを担当する重要な担当です。

    完成した桐箪笥にみんなで拍手なんて・・・・(笑)

    洗いの作業をしている岩川君も一瞬登場!その他の社員はカット残念!井上 保杉ごめんなさいね。手もとだけの出演

    ちちんぷいぷい

    こだわりの私どもでしか出来ない洗い作業もご紹介してくれました。

    再び命を吹き込んで、古い桐箪笥を甦らす「とっても 大切な作業です。」

    傷んだ箇所の修復を時間をかけて丁寧に行わないと、綺麗に再生させてあげる事ができません。最近はそのご依頼が多くて、品物を大切にして、想いを受け継いでくれます、日本人のこころをお伝えしてくれました。

    30年前の桐たんすの洗いの箪笥もご紹介してくださり感謝です。
    桐の箪笥はこの様に甦らせる事が出来きて、思い出を引き継げる事が出来る
    唯一の家具なのです。今回たまたま取材をしていただけるいいタイミングでした。

    ちちんぷいぷい

    この桐たんすが綺麗になってお届けする瞬間も取材してくれました。
    30年前に私どもの粟田君のお父さんの粟田秀男職人が作った桐たんすなのです。
    写真の右側です。蒔絵の入った素晴らしい桐箪笥です。これは私どもでしか本当に綺麗に手直しが出来ません。

    ちちんぷいぷい

    知らない間にお届けする模様も、カメラで撮影されていたんですね、さすがカメラマンさん、

    ちちんぷいぷい

    やっと 私(社長)の登場です、なんと今回は裏方・・箪笥を運んでる一瞬の出演
    正面 写真も無しで残念無念!「出演したかったのですが、今回は職人にだけでした」

    ちちんぷいぷい

    箪笥の包装をとる一瞬に再び映りました。よかったよかった!これが一瞬の横顔・・

    ちちんぷいぷい

    これが社長なんて、誰もおもいませんよね、・・・・(笑)

    ちちんぷいぷい

    これだけ桐箪笥は美しく綺麗になるのです。新品同様に甦らすのは、私ども初音の技術です。

    開けた瞬間 「すごい 綺麗 」のおことば・・・・

    お世話になったM様の有難いお言葉をいただいて、「また再び感動 この仕事を続けてきて良かったと思える瞬間です。」

    少し涙目の専務です。・・・

    M様に大変ご無理をお願いしました。本当に有難く一生の記念になりました。
    おばさんが「絶対 初音の家具で嫁入りさせてあげたい・・・」なんて・・・
    涙がでるようなお話し・・・(´;ω;`)ウゥゥ

    新品同様に甦らす事ができるのが、私どもの匠の技なのです。!

    「初音の家具は、一流の伝統工芸士が六人もいるスーパー職人集団なんです。」
    ほんといいコメントを廣田さんからいただきました。

    ちちんぷいぷい

    普段見せることのない表情が見れてよかったです。

    ちちんぷいぷい

    なにかわかりませんが、感動したようなお顔!

    うずくりをかけている木村君の後ろで同じ動きをされている廣田 遥さん。

    ちちんぷいぷい

    この六人の職人の笑顔  いい写真です。

    ちちんぷいぷい

    今まで見た事がない、いい写真です。

    いよいよ 肩揉んでいただけます。「しっかり もんじゃって・・・」

    ちちんぷいぷい

    みんなそれぞれ、廣田さんから肩揉んでいただきました。幸せな瞬間!最年長の朋さんも嬉しそう・・・「日頃の疲れがとれたでしょ! 幸せ!」

    ちちんぷいぷい

    やっぱり職人さんは肩こりさん そのなかで一番肩こりさんは、「もしかしていちばんかたーい」  と言われたのは彼です。    「あっそう」 やって、

    ちちんぷいぷい

    田中職人から、「苦労してるんやろね」と言われたあと、粟田職人から 「最後にええのん(言葉)来ました・・」の突っ込みで  みんな 大爆笑!

    私も揉んでいただかったですね、ほんとうは、一番こってるかも・・・

    ちちんぷいぷい

    楽に作る方法 形あればいいなという物でしたら簡単に作れますし そんなに日数がかからない うちは、昔からそれは求めてないと言うか・・・

    この場面も隠し撮りです。

    普段の会話の中の言葉を上手く使ってくれています。

    ええ言葉です。その言葉通り私が見てて感動しました、箪笥作りの 想いが伝わります。これは、隠し撮りされた話の一部なんですよ。

    廣田 遥さんのコメントで、「職人さんが一つ一つ丁寧に作ってられる桐箪笥は、箪笥になっても桐が生きているんだなって印象をもちました。」嬉しいコメントです。

    ちちんぷいぷい

    VTR最後に、桂 南光さんが、「カッコイイですね・・・」と言うお褒めの言葉をいただきました。

    有難い事です。

    ピーコさんや他の出演者にも実際に私どもの桐箪笥に触れていただきました。
    当日 私どもの桐たんすをスタジオに運びいれました。

    実際に出演者の方に触っていただきました。

    ピーコさんは、本当に桐たんすも詳しい方です。

    「触り心地もいい」 「わー綺麗」 「においもいい匂いなんです」「あっ 香りがいい!」これだったら着物入れていても感じの悪いがしない その通りなんです!

    さすが ピーコさん 良く本物を分かってくれています。テレビやHPでも伝わらない

    本物の桐のいい香りを伝えていただいて本当によかったです。是非 本当の桐の香りを皆様にお伝えしたいです。

    工房やショールームは、本当にいい  桐の香りに包まれています。

    最後に「これからも 大阪が誇る 桐たんす作り頑張ってくださーい」と廣田 遥さんがおっしゃってくれました。

    「頑張ります」

    桐材や金具にもこだわり、
    「桐箪笥に愛情こ込めて、使い手のお客様の事を思って丹精込めてお作りする職人集団でありたい」と、創業者からの受け継がれた思いがございます。

    この番組のお蔭で、桐たんすに関する問い合わせや、古い桐たんすの洗い(再生)ご相談などいただけて本当に有難く思います。

    桐タンスは、日本の先人の知恵と技が沢山込められた世界でない日本独自の収納家具です。

    本物の伝統工芸品の桐たんすをお作りするのは、大変な下積みと根気のいる仕事です。思っておられる以上に地道な作業の繰り返しですが、

    私どもはこだわりの職人工房であり続けたい!

    なんとかこれから先も 何百年とお使いいただける日本の国産桐を使ったごまかしのない、ほんまもんの桐箪笥を残していけるように、職人共に頑張ります。

    私が以前に出させていただいた、「となりの人間国宝さん」の内容より

    よーいドン!

    よーいドン!

    よーいドン!

    今回の方が本当に桐たんすの想いが伝わるいい内容でした。「となりの人間国宝」でもちゃんと桐箪笥の想いを一生懸命お伝えしたのですが、実際の放送では違う切り口で放送されたので、関西テレビ様の編集のされかたは、残念でした。

    今回お世話になりました、毎日放送の番組関係者、スタッフの皆さま本当にありがとうございました。特に担当 ディレクターさんが本当に良く私どもの仕事を理解していただいて、こんな風に編集していただけて、よかったです。
    番組で私どもの想いをお伝えしていただけて本当に感謝申しあげます。

    短い期間の取材に関わらず、番組を作られるプロの凄さを感じました。
    この写し方や話がこの様になるのだと・・・・

    関西地域の人気番組である理由が大変良く分かりました。
    これからも番組が長く続きますよう応援させていただきます。

  • すごい事がおきました。先日 桐たんすをご注文いただいて、お届けに伺ったお家が、4年まえに桐箪笥を買っていただいたお客様のところだったのです。

    本当にびっくりしました。

    こんなことが起きるんですね、そのお客様の息子さんのお嫁さんの桐たんすをさせていただいたのです。

    長くお仕事をさせていただいていますが、こんな偶然は初めてです。
    お嫁さんは知らなくて私どもに桐たんすのご注文をいただいたのです。

    その時のお客様のブログを4年前に載せていました。

    納品ブログではなくて、お客様のお庭に大きな桐の木がございました。その桐の木が印象に残ったので、思わずブログに載せさせていただいたのです。

    この度、その桐の木が再び私どもを呼んでくれたに違いありません。この桐の木の見えない力が導いてくれたのだと思います。

    すごいご縁を結んでいただきました。
    いつも 桐の木に感謝してお仕事させていただいてて本当によかったです。

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