メディア掲載&出展歴

多くのメディアに取り上げられております

大阪泉州桐箪笥(初音)株式会社 田中家具製作所の桐たんすは、これまでに数々のメディアに取り上げていただきました。それらのうちいくつかをご紹介させていただきます。

6月24日(土)にNHKで関西はもっとおもしろいえぇトコが放送されました。

2017年6月24日の朝10時5分放送
NHK 関西はもっとおもしろいえぇトコの番組で

泉州の素晴らしい場所や伝統有名品がご紹介されました。
弊社の工房と伝統工芸士が出演いたしました。

MBS ちちんぷいぷい 廣田遥「肩こってませんか?」で放送されました。

ちちんぷいぷい

ちちんぷいぷい 廣田 遥さんの「肩こってませんか?」

のコーナーで私ども大阪泉州桐たんす 初音の家具の伝統工芸士(職人)6人が紹介されました。この様にいつも桐たんす作りに情熱を傾けている模様を放送していただけました。本当に有難い事です。その模様はこちらです。是非 ご覧ください。

普段はご覧いただけない職人の技や人柄がご覧いただけます。

タウンページの伝統工芸品ページに 大阪泉州桐箪笥 が掲載されました。

2017年のタウンページ-大阪府泉州北部版-に
大阪の伝統工芸品のページに弊社が掲載されました。

同じ大阪でも色々な工芸品があって、はじめて知った工芸品もありました。

次の世代に残るようなたくさんの工芸品が大阪で増えるといいですね。

弊社もずっと大阪に残していける伝統工芸品であるように頑張ります。

同友館 発刊の日本の 職人図鑑 ⑩伝統工芸品の三 に大阪泉州桐箪笥の弊社が掲載されました。

同友館発刊の日本の職人図鑑 ⑩伝統工芸品の三 に弊社が掲載されました。

この本のシリーズは、
小学校などの公共施設の図書館などに置いてあるシリーズになります。

この本のシリーズでは現代にあっても、
ものづくりの心を失わず、日々より良いものを
つくろうとしている会社と、
そこで働く人たちの仕事ぶりを子供たちに解りやすく伝える本だそうです。

職人図鑑

日本人とものつくりの関係性
ものつくりが次世代へ受け継ぐ、大切な財産であること
職人たちの仕事を知る

この三つをキーワードにわかりやすく構成されています。

クリックしていただくと拡大表示されますので
是非ごらんください。

職人図鑑 ⑩伝統工芸品の三

職人図鑑 ⑩伝統工芸品の三 職人図鑑 ⑩伝統工芸品の三

職人図鑑 ⑩伝統工芸品の三 職人図鑑 ⑩伝統工芸品の三

クリックして拡大できます。
職人図鑑 ⑩伝統工芸品の三

弊社の伝統工芸士 粟田敏幸がメインで登場しています。
彼は私どもの工房でなくてはならない将来有望な伝統工芸士です。

職人図鑑 ⑩伝統工芸品の三

職人図鑑 ⑩伝統工芸品の三

12巻構成で10巻目めの伝統工芸作品の三シリーズに掲載されております。
12巻では、大阪泉州桐箪笥の他に
箱根寄木細工、南部鉄器、奈良筆が一緒に載っています。

是非、機会があれば読んでみてください。

職人図鑑

これからの日本を担っていく子どもたちが日本の伝統の技や職人に是非興味をもっていただいて、将来 職人を目指す子が沢山出てくれる事を切望しています。

桐たんすは世界に誇れる日本の独自の収納家具です。

毎日新聞 2016年11月18日(金)の朝刊の大阪版に弊社が掲載されました。

2016年11月18日(金)

毎日新聞 2016年11月18日(金)に大阪のワザにて掲載されております。

「ほんまもんを受け継がれ」

弊社の田中美志樹専務が写真にとインタビューを受けております。
私どもの桐に対する考え方や泉州の桐たんす作りに関してのこだわりやほんまもんをつくるむずかしさを記事にしてくれています。

この様に伝統工芸を新聞社が報道してくれる事は、本当にありがたい限りです。
三代以上使えるほんまもんの桐たんすつくりがここにあります。

記事の拡大は下の毎日新聞記事をクリックしてください。

毎日新聞

こだわりの弊社の桐箪笥に対する記事が、日本経済新聞(28年11月7日夕刊)に掲載されました。

2016年11月7日(火)

日本経済新聞(28年11月7日夕刊)に掲載されました。
社長と職人のインタビューから、工房での桐箪笥作りの取材を行っていただきました。
桐たんすが出来るまでの工程や桐たんすはなぜいいのかというたくさんお話させていただきました。そして今回 掲載されました。

記事は、ネットからも読んでいただけます。こちらをクリック。

下記の画像クリックしていただいても記事を読んでいただけます。

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こにように、日本経済新聞で取り上げていただける事は大変有難い事です。
これからも 伝統工芸品として恥じない本物の桐たんす作りに精進していきます。

デザイナー・乾 陽亮氏と私どもの工房の共同開発 桐の子供椅子『CHOCON』(チョコン)がJapaaanマガジンに掲載されました。

私どもの制作の桐の子供椅子『CHOCON』(チョコン)がJapaaanマガジンに掲載されました。

記事はこちらをクリック

桐で作られた子供椅子『CHOCON』(チョコン)は伝統工芸品「大阪泉州桐箪笥」の伝統工芸士と大阪のデザイナー・乾 陽亮氏との共同開発で生まれました。

デザイナー:乾陽亮さんホームページはこちらをクリック
乾さんのホームページにも弊社のサイトが記載していただいております。

チョコン

直線で構成されたオシャレなシンプルなデザインの椅子ですが、置き方を変えることで座面の高さが変わるので、成長に合わせて長く使うことができます。

3タイプの使い方がございます。

一番低い138mmの1歳児の子供椅子は、背もたれと手すりが高めなので7ヶ月ころから使えます。

ひっくり返すと座面が210mmの背もたれと手すり付きの6歳児用に変身。

さらに90度回転させて背面を座面にすると大人用の腰かけに。

3つの置き方であらゆる年代の方に使えるような優れたデザインです。

伝統工芸士の手作りで桐の無垢材を使って生地のままで、価格は税込み¥43200円送料別です。一生ものです。

※Japaaanマガジン

Japaaan(ジャパーン)マガジンは日本の伝統文化を中心とした話題を取り上げるウェブマガジンです。何気なく触れている日本の伝統文化を、シンプルに“今の感覚”で感じワクワクできる情報を提供します。

ウェブサイト: http://mag.japaaan.com/

 

~伝統工芸品展in中之島図書館に出展のお知らせ~

2016年10月3日~15日

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大阪市の中之島図書館にて、伝統工芸展が開催されます。

私どもの大阪泉州桐箪笥は、
10月3日(月)から29日(土)まで出展しています。

※販売は行っておりません。

入場無料です。

大阪泉州桐箪笥の他にも大阪唐木指物・堺打刃物・大阪仏壇などの展示があります。

お近くにお越しの際など是非お立ち寄りくださいませ。

J-WAVE(81.3FM) ラジオファーストに田中美志樹がラジオ出演致しました。

2016年6月3日

J-WAVE(81.3FM) ラジオファーストに
2016年6月3日(金)に田中美志樹がラジオ出演致しました。

第10回 キーワードは、「職人」でした。

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こちらをクリック。

Podcast で試聴が可能となっております。
近日YouTubeにアップいたします。

この4月に始まりましたラジオ番組になっております。
ホームページはこちら。

放送局 J-WAVE(81.3 FM)
番組名 RADIOFAST(ラジオファースト)
番組概要 毎回ある一つのテーマで様々な方に取材をしています。異なるお立場の方からの多方向からのコメントを並べ聴いてもらい答えをリスナーに創造していただく。

”浪花に技あり!大阪泉州桐箪笥展”の制作実演に参加いたしました。

2016年5月6日~11日

浪花に技あり!

大阪地区連合会伝統工芸士会展
5/6~5/11大阪泉州桐箪笥展が開催されております。

場所 伝統工芸 東京 青山スクエア

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伝統工芸士 田中美志樹が製作実演に参加しています。

製作の実演と一緒に販売もしております。

なお、伝統工芸 青山スクエアのホームページにも
インタビューが記載されておりますのでぜひご覧ください。

伝統工芸士 田中美志樹インタビューはこちら

伝統的工芸品展 凄腕職人街 のご案内

平成28年2月25日(木)~3月1日(火)まで近鉄百貨店 上本町店 9階催会場にて

伝統的工芸品展 凄腕職人街の開催がございますので御案内いたします。

全国の伝統工芸品の展示販売や伝統工芸士のミニ講座などが行われます。

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弊社の初音の家具 ㈱田中家具製作所 からも

伝統工芸士 田中美志樹 が参加しております。

また、2月27日(土)11:00より、大阪泉州桐箪笥のミニ講座が行われます。

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お時間がある方は、是非お立ち寄りくださいませ。

2015年10月17日に産経新聞 朝刊 名品の来歴に掲載されました。

2015年10月17日(土)

2015年10月17日に産経新聞 朝刊に名品の来歴というシリーズに載せていただきました。

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大阪泉州桐箪笥の弊社のこだわりをご紹介していただき、産経新聞社 勝田康三様
本当にありがとうございます。

一棹一棹手作りの為 たくさんにお作りする事ができないので、大阪の泉州の桐たんすが全国的にも桐たんすの有名な産地であることすら、知らない方が多いのも事実です。

伝統を守るのは本当に大変な事なのです。このようにご紹介していただいて、
もっと もっと私どもの取り組みを知っていただければほんとうに有難いです。

今 桐たんすには、中国材や簡単な接合の仕方や簡易な色付けがなされ、本当の昔からの技術を守ってお作りしている工房が少ないです、私どもは本当に安心できるものをお選びしたいと言うお客様から求められている、本物の桐たんすの品質の良さに、お答えするために仕事をさせていただいています。

これからも 大阪泉州桐箪笥の初音の家具の取り組みをこのホームページでご紹介してゆきます。これからも皆様 どうぞよろしくお願い申しあげます。

 

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