良くある質問

よくいただくご質問をご紹介します

※質問をクリックすると答えが表示されます。

いい本物の桐たんすを、見分けるポイントは?

外見では桐の木目が均一でバランスよく真っ直ぐでよく揃っているもの。

引き出しや開き戸の隙間が1ミリ以下のもの。

たんす本体も蟻組みで、引出も手組で組み上げられているもの。

内部の桐材が光沢があり幅の広い透き通った透明感のある桐材を使用したもの。

開戸の兆番(金具)が両堀の技法でとりつけられているもの。

開戸の内部に中棚が、取り付けられているもの。

仕上げの色が均一で艶や光沢のあるもの。

金具も、こだわりのある高品質な金具を使用しているもの。

最高級で高品質な桐箪笥です。 是非、初音のショウルームでご覧ください

 

 

桐たんすの価格はどうして決まるの?

本来は、使用する良質な桐材の木目の細かさや、板の厚み、産地によって決まります。

また、たんす本体のデザイン、こだわりの技法、装飾金具や製作日数によって決まります。

しかし今では何の基準で価格決まってるか実際わからなくなっています。
いろんな品質の桐たんすが多すぎて、購入予定のお客様が、
ネットやお店で、お調べすればするこど、価格も余計にわからなくなるはずです。

販売するお店や品質によって様々なのです。


初音の桐たんすと他社の桐たんすの違いを教えて?

初音の箪笥は、300年の伝統を守るこだわりの桐箪笥つくりを行っています。

原木から製材、あく抜き乾燥、木取り、組み立て、仕上げすべて、
初音の工房で、丹精こめて、職人が一棹一棹、手作りでお作りさせていただいております。

市販されている中国からの加工桐材等も一切使用いたしておりません
漂白剤を使用した。材料等や桐のつき板材も一切使用いたしておりません

良質の国産や北米産の厳選した無垢の桐材をすべての箇所に使用しています。

タンス内部の、匂いも自然な桐の香りのみです。

初音の桐たんすは桐材の木目の細かさや光沢、透明感や艶が、違います
見えない接合箇所も、すべて手組の蟻組手を施しています。
長い年数、丈夫で、狂いが生じないように、お作りさせていただいております。

出来上がった仕上げの美しさも違います
一度ご覧いただければ、一目で違いが実感されると思います。

安全で安心の高品質の桐箪笥を、是非ショウルームでご覧ください。

本物の桐たんすってどういう事ですか?

桐材を使えば桐たんすと呼びますが。
桐箪笥本来の特質をそなえているのかは、疑問があります。

漂白された桐に類するような材料で作らてれていたり、
板の裏表を薄い桐のシートで、張り合わせているものや、
本体や引出の組手などはなくて、引き出しの隙間が2~3mm隙間があるものや、
品質の証が張ってあっても、高額な価格であっても、お客様は見分けがつきません。、

そのような桐箪笥がネット上で、数多く見受けられます。

そのような箪笥は、本来日本の湿気や虫から着物や衣類を守れる本物の桐箪笥と
全く異なる訳です。もちろん洗い替えや修理もできない桐箪笥でございます。

本物の桐箪笥は、昔ながらの材料で、作り方を変えていない
国の伝統的工芸品の規定を守って作られている箪笥の事です。
作れる本数が少ないため、一般の流通には、乗らない。
なかなか巡り合う事が出来ない希少価値のある箪笥です。
初音の桐たんすは、そのような、こだわりの桐箪笥をお作りしています。

サイズ、引出し、金具、すべてオーダーメイド可能ですか?

初音のたんすは一竿(さお)一竿、手づくりでお作りするので、
どのような別注品もお作りできます。
お客様がイメージされている形を、是非ご相談ください。
価格もご予算にあわせて、製作させていただきます。

お客様だけのオリジナルの桐たんすをお作り出来ます。

桐たんすのお手入れ方法を教えてください。

桐たんすは、基本的にお手入れは、要りません。

埃が気になるお客様は、毛ばたきや柔らかい布で、木目に沿って埃をそっと払うように、
してください。

濡れた手や汚れた手で塗装しているところを、直接触っては、いけません。
汚れや、シミがつく原因になります。

また、濡れた布や、化学薬品の付いた布(ダスキン)等は絶対に使用しないで下さい。
シミや変色の原因になります。

年に、2~3回ぐらいは、空気の乾燥した爽やかな日に、戸びらや引出をあけ、
自然換気されると良いでしょう。
換気は、雨の日や湿度の多い日は、絶対に、してはいけません。ご注意ください。

 

桐たんすを汚してしまいました、どうしたらいいですか?

桐箪笥は、一度汚してしまうと、もとの状態にもどすのは、工房にいれて直さないと、
むずかしいですが。いろいろな対処方法もございます。

その場合は、すぐに私どもに、ご一報ください。072-443-8835

桐たんすと他の材料の家具との違いは?

桐のたんすは、職人1人でお作りする手づくりのたんすです。

そのため、隙間等が少なく防湿性 気密性 防虫性 すべてにおいて、
格段に他の材料の家具より大変すぐれています。

特に熱や火に対しても耐火性がございます。
桐の無垢材の板を使用できるのは、桐たんすだけです。

本体や引出しも桐の無垢材なので、組手で組み上げられます。
また桐たんすは、古く汚れて傷や割れがあっても、洗いが出来て、
始めのきれいな状態に直して、再びご使用ができるのも。
桐箪笥ならではです。

桐たんすは、何十年何百年も使用できる日本の気候風土にあった。
日本独自の伝統的工芸品家具です。

本物の桐のたんすに優る家具は、ないと思います。

桐たんす以外の家具をも扱っていますか?

お取扱い致しております。

桐たんすはもちろん ベットやお布団 ダイニングセット ソファーやTVボード
整理たんす等 鏡台 様々なメーカーやオリジナル家具がございます。

家具の事なら、なんでもご相談してください。電話072-443-8835

 

WEBで桐たんすや桐収納箱がよく売られていますね?

はい、高級品とか国産品とか、防虫効果や防湿性があるなどと表記された桐箪笥の、
ほとんどが、中国やブラジルの桐とは言えないような材料で、
作られています。
桐材に薬品を塗って、白く白濁していて、本物の桐箪笥に使うには、疑問がございます。

中国桐材が多く使用されています。

引出しの隙間が大きく、材からの臭いがきつくて、衣類を入れられるには、問題です。

海外製で価格も大変お安いものなので、想像がつかれると思います。
大切なものを収納するには疑問です。

国産と表記されていますが、日本に輸入され梱包を替えたり、
一部加工し、シールを張ったりして、国産と表記して販売致しているとお聞きしています。

高級品?と表記してあったりで、どこが高級品なのでしょうか。わかりません。

桐の特質などを強調して文章で、紹介しておりますが、その商品そのものの、

品質とは、異なる場合が見受けられます。

本来の桐材とは、全く性質が違うので、ご注意ください。
私は、大切な衣類を入れては、いけないと思います。

今日の市場の現状は、本物の桐や桐たんすへの信頼をどんどん失なっており。
本当に、心痛い限りです。

自分の欲しい桐製品を作っていただけるのですか

お作りさせていただきます。

小物から収納クローゼット用の桐箪笥など、様々なタイプの作品を今まで多くお作りさせていただいております。

是非ご相談ください。

桐箪笥の生産地の違いを教えてください。

桐箪笥の生産地は、全国に何か所か、ございます。

それぞれ、桐材の違いや作り方、デザインや完成品の仕上げ等、
すべて異なります。産地によってだけでなく、メーカーによって、
異なるので、一概にお答えする事は、むずかしいです。
その産地の特徴は、直接お客様が産地かメーカーに問い合わす事をお勧めします。

昔は、桐の箪笥は、使用される地域で、つくられた箪笥が一番狂いがないと、
も言われておりましたが、

私どもは、今日までの経験と実績において、遠方へも、桐タンスを
お届けさせていただいてます。
全国のご使用される地域の気候に合わせた、桐タンス作りを、
心がけておりますので、安心して、ご相談ください。

歴史や伝統のある工房で、アフターサービスがしっかり受けれる工房を、
お選びいただく事が大切でしょう。

私の桐箪笥の臭いがきつくて、着物が臭います。どうすればいいのでしょうか

解決方法は、ありません。そのお使いになっている箪笥自体の材料が原因です。

桐の表面のアクを、白く見せるための漂白材を使用した桐箪笥や、
外国産桐材を使用した桐たんすが原因です。

見えない部分に、桐以外の材料を、使用した桐たんすも、すごく臭います。

その臭いは、年数が経てばたつほど、ますます臭くなっていきます

本物の安心な安全な初音の桐箪笥は、そのようには、決して臭いません 。

放っておくと、全てのお着物が、臭ってしまい着れなくなります。
すぐに、お着物をクリーニングして、

その桐の箪笥を、処分して、
本物の臭わない安全な桐箪笥に、買い替えるしか方法は、ないでしょう。

よくご質問を受けます。
市販されている安価な桐たんすと呼ばれている箪笥は、ほとんどがこのような箪笥なのです。

桐箪笥にカビが付きましたどうしたらいいのでしょう。

桐箪笥に黒い斑点のようなカビが付く場合がございます。
その場合設置されているお部屋に湿度が多くあったため、桐箪笥にカビが発生します。
そうなった場合は、桐たんすの洗い替えするしか方法はございません。
カビは放っておくとどんどん広がります。洗い替えをして、設置されていた場所を変えていただかないといけません。同じ場所にまた置かれますと同じ事になる可能性があります。
湿度の少ない場所に移動される事がよいでしょう。

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