桐箪笥&家具の選び方

「桐たんすマイスター」のお話し、「隙間のない桐タンスを選べ」初音の大阪泉州桐箪笥!

2014年1月27日 | 桐箪笥の選び方 | コメント:0

新シリーズを連載いたします。 「桐たんすマイスター」として、桐たんすに関してのご紹介をしてゆく「シリーズ」です。 桐たんすを知り尽くしているマイスターがご紹介する簡単で分かりやすい本物桐たんすの選び方を、ご紹介させていただきます。

まず1回目は、 いい桐たんすを見極めるのは、

「桐たんすの引き出しや扉の隙間がないもの」を探せ!

1ミリも隙間がないものです。 なぜなら湿気をお着物に与えない為隙間はすごく重要です。 この気密性がすごく大切なのです。

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湿気が引き出しや扉からどんどん入るようなら、桐の箪笥にお着物を長く収納する事は、できないでしょう。

本物の伝統工芸士の手でお作りされた桐たんすは、隙間はございません。

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他社の桐たんすの写真をよくご覧になってください、ネットでも沢山出ています。

隙間がすごくあいている事が分かると思います。

このような桐たんすと呼ばれるものは、絶対にお選びしては、いけません!

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