桐箪笥&家具の選び方

桐箪笥&家具の選び方

  • 今回は、桐たんすを選ぶ際は、「柾目や板目の杢目が良く揃った桐タンスを選んで」ください。

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    手作りの価値ある桐箪笥は、表(前)板に使われている、柾目や板目の杢目が綺麗に揃っている箪笥が本物の価値ある箪笥です。

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    上記桐箪笥の柾目の杢目です。

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    上記 焼桐板目箪笥の杢目です。

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    上記 焼桐柾目箪笥の杢目です。

    すべて良く揃っているでしょう。

    それぞれ、お客様から桐箪笥のご注文をお聞きしてから、最初に杢目を選定して作り始めるのです。 初音の桐たんすは杢目の綺麗さが他社の桐箪笥とは、断然差がございます。

    こだわりの桐たんすは杢目の良さでも判断していただけます。

  • 日本製は、どこの国の商品より耐久性や品質について最もこだわった作り方をいたしております。
    それは、日本人が使用するためにお作りしているからです。
    日本人は、もの作りの品質においては、どこの国よりもこだわる国民性がございます。
    その国民性は他の国にない日本人の気質です。

    ものを大切にする国民性は、家具選びにも関係します。
    海外の製品は、デザインや色など特徴のある作品もございます。ただ耐久性の面では、国産作品に大きく劣る作品が多くございます。

    ダイニングチェアー1つを例に挙げても、海外の製品はすぐに座り心地がわるくなったり、接合部分のがたつきが出てしまいますが、国産メーカーの商品はそうならないような科学的数値により製品作りを行っているのです。(後日 改めて詳細をお話しします。)

    使用している材料や塗装、部材すべてに、有害物質を含まない安心な家具作りをしているもの日本製家具の特徴です。

    いかに快適に長くご使用いただけるような工夫をしているのが、日本製家具メーカーなのです。カリモクマイスターとしてのカリモクの家具作りを、ご紹介させていただくようにします。

    家具だけでなく、すべての産業に関しても日本製が世界で指示される理由が品質の良さと耐久性と安全性があるからこそだと思います。

     

  • 家具選びについて、何を基準にお選びするのかがほとんどのお客様は、ご存知ないのが現状です。日々沢山のご質問をいただきます。

    今回 新シリーズとしまして、カリモクマイスターが家具の選び方について、出来るだけわかりやすく色んな事について、お伝えさせていただきます。

    少しでも家具選びの参考になれば、幸いです。

  • 新シリーズを連載いたします。 「桐たんすマイスター」として、桐たんすに関してのご紹介をしてゆく「シリーズ」です。 桐たんすを知り尽くしているマイスターがご紹介する簡単で分かりやすい本物桐たんすの選び方を、ご紹介させていただきます。

    まず1回目は、 いい桐たんすを見極めるのは、

    「桐たんすの引き出しや扉の隙間がないもの」を探せ!

    1ミリも隙間がないものです。 なぜなら湿気をお着物に与えない為隙間はすごく重要です。 この気密性がすごく大切なのです。

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    湿気が引き出しや扉からどんどん入るようなら、桐の箪笥にお着物を長く収納する事は、できないでしょう。

    本物の伝統工芸士の手でお作りされた桐たんすは、隙間はございません。

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    他社の桐たんすの写真をよくご覧になってください、ネットでも沢山出ています。

    隙間がすごくあいている事が分かると思います。

    このような桐たんすと呼ばれるものは、絶対にお選びしては、いけません!

  • karimoku マイスター バーナー 

    家具の選び方についても、たくさんお問い合わせをいただきます。
    カリモクマイスターが家具の選び方について、分かりやすくお伝えさせていただきます。

  • 桐 マイスター バーナー 

    沢山のお客様から桐の箪笥に関して、ご質問やお問い合わせをいただきます。
    桐マイスターがお話しする桐タンスの選び方を、お伝えさせていただきます。

    本物の日本の伝統工芸の桐箪笥をお選びいただけるように、優しくお伝えいたします。
    是非 ご購読くださいませ。

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